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ブッドレアの白い花

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2008年08月14日 木曜日 [Edit] 

Buddleja(ブッドレア) - 藤空木</a>(フジウツギ)


【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり (蝶々を引き寄せます)
【原産地】チリ 
【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 【開花】5~10月 【草丈】3~5m
【用途】花壇 地植え 

夏の暑さがダイスキなブッドレアです。
我家のブッドレアは白色ですが、バリエーションが豊富でピンク、紫、黄色などイロイロあるのです。

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昨年の夏に鉢植えで購入し、同年に地植えにしたのですが、その成長の早さたるや、ウワサには聞いておりましたが、もうびっくり(@o@) 予想をはるかに凌ぐ大きさになってしまいました。
大きくなると5メートルにもなるとのことなのですが、一年でこれほどの伸びを見た樹木は我家にはありません^^;

そして地植えにした場所がいまひとつ・・・ 頭を抱えている樹木のひとつでもあります。
今のところは、スクっと1本の幹が立ち上がっていて、脇芽は地際には出ておりません。2メートルほどの高さのところで次々に小花の塊りが円錐形の房を揺らし、香りを放っています。
Buddleja(ブッドレア) - 藤空木</a>(フジウツギ)


↑こちらはまだ小花が開かない蕾の状態です。

一つ一つの花房は花期がそう長くは無く、あっという間に茶色になってしまうところが、少々私は気に入らないところでして、せっせと花柄摘みをしているのですが、これ以上大きくなったら花柄摘みもままならなくなってしまうわぁ~~ ヘ(x_x;)ヘ

冬にもっと切り詰めておけばよかったのですが、まだ小さな苗だからと思い、あまり背丈は切り詰めておかなかったのです。寒さに強く冬の間も枯れずに葉っぱをつけたままの状態でしたが、春からぐんぐん脇芽も出してきて、とにかくスゴイ成長振り。

来年は春に忘れないように剪定して、もう少し小ぶりの状態で育てたいと思います。
でないと奥手

ブットレアの育て方

■植え付け
春先が適しています。水はけのよいところを選びます。
大型になるので鉢植えよりも地植えのほうがよいですが、鉢植えにする場合には2年ごとに植え替えます。
植え付けのときには、有機質の肥料を加えます。リン酸成分の多く含む骨粉などの肥料が適しています。

■水やり
乾燥気味に育てますので、水のやりすぎに注意します。

■施肥
お花が次々に咲くので、生育期の早春から秋まで定期的に与えます。

■増やし方
適期は6~7月で、今年延びた茎を切り取って清潔な土に挿しておくと、1ヶ月ほどで発根します。
その際、あまり加湿にしすぎると腐ってしまいます。

■剪定
早春の2~3月に切り戻しをします。葉っぱが展開する前の落葉しているときが適期です。

Buddleja(ブッドレア) - 藤空木</a>(フジウツギ)


↑こちらは7月20日に蕾が展開した頃に写したブッドレアです。

参照記事:ヤサシイエンゲイ ブッドレア

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