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完結編 グラジオラス2008

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2008年08月18日 月曜日 [Edit] 

Gladiolus L. - グラジオラス


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

先週来、イロイロとグラジオラスをご紹介しましたが、今日で最後です。
この紫色のグラジオラスは、お隣のオジサマではなく、反対側にお住まいのご近所さんからいただいた紫色のグラジオラスです。
10個ほども球根をいただいたはずなのですが、今年は4本くらいしか咲かなかったなぁ~
ちょっとばかり、この子を植えた場所は気に入ってくれなかったのやもしれません。

と申しますのもブルーベリーの木が大きく茂ってきてしまっていて、半日陰っぽくなってしまい始めているのです。それに球根も掘り上げずに植えっぱなしで越冬させてますしねぇ~

ごめんなさい m(__)m でも咲いたものに関しては、とても立派! ビロードのような風合いの気品のあるグラジオラスであります!

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最後にご紹介はしていますが、咲いた時期はほかの子たちとほぼ同時。
植えっぱなしで越冬した球根も今年春に植えた球根も開花期が一緒でした。
この子には白色のカサブランカとあわせて、切花として一緒に玄関を飾ってもらいましたが、とても品よく収まりましたよ~ ^0^
Gladiolus L. - グラジオラス


お写真ですと、ちょっと白っぽくなってしまっているのですが、肉眼でみますと、もう少し濃い色あいの紫色です。

グラジオラスの育て方

■植え付け
太陽を好み、日陰ではお花が咲かないことと、極端な過湿と乾燥を嫌うので、水はけ、水もちともによいところを選びます。また以前グラジオラスが植えてあるところも避けます。
球根を植えつけるときには、15~20cmの間隔をとり、深さは10cmくらいにします。
春になり、十分に気温があがって霜が降りなくなってからが植え付けの適期です。
植え付けから90~100日で開花するので、咲かせたい時期から逆算しで、時期をずらすと順次お花を愉しむことができます。

■水やり
地植えの場合はよほど極端に乾燥していない限り、不要です。
鉢植えの場合には用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
多肥は好みません。植え付けのときに肥料をすきこんでおく程度でOKです。
そのほか、お花が咲く前に追肥として化成肥料をばら撒いておくと、お花がきれいに咲きます。

■増やし方
花後に種ができないようにして、球根を太らせると小さな球根(木子)ができるので、コレを大事に育てることで株を増やすことができます。
この小さな球根は春先の早い時期に植えつければ、同年の開花が期待できます。

基本的には、葉っぱが枯れるころに球根ごと掘りあげて、今年咲いた花の球根は捨てて、新しくできた球根のみを春に植えつけます。
もっとも私は植えたままの状態にさせているのですが、寒冷地であっても毎年お花を咲かせてくれたりしています。除除に数は減ってしまいますが。

お花の摘み方ですが、1本の茎にたくさんの花が咲くので、その花の根元の部分(基部)から折って取り除くようにします。

やさしいエンゲイ様のグラジオラス頁でも詳しく育て方が紹介されています。

追記: 2008年8月18日
皆様! 今朝、気がついたのですが、カウンターがいつの間にか40万Hit!を超えてくれていました♪
このような天文学的な数字にいたることができようとは、ブログをはじめたばかりのころには思ってもみないことでした。
感無量のすぅです! 本当に皆様の励ましのおかげです。ありがとうございましたm(__)m

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