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そろそろ採取時期?

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2008年08月23日 土曜日 [Edit] 




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

いよいよ採取時期に入ってきた感じのエリンジューム‘ブルーキャップ’です♪
すっかり蒼色の花はなくなり、全体に茶色っぽい感じになってしまってますが、それでも茎の部分には鮮やかな蒼色が残っており、まだまだ美しさをはなっているのです。

隣人に先日ご紹介したフウセンカズラがあって、そろそろバトンタッチ。

さて、タネはたくさんたくさん採取できそうなのですが、どうしよう~?
すべてをタネとしてバラバラにして保存すべきか、地際から切り取ってドライフラワーのようにして保存すべきか? 迷うところです。

最近雨模様。お天気が良いときでないと、湿ってしまいカビなどの細菌にやられてしまいそうなのです。カラっと晴れてくれないかしらぁ~

【PR】もっともキレイな時期はこんな感じ。
エリンジューム ’ブルーキャップ’は、こんな風にシルバーブルーが特徴です。おぎはら植物園さんちの画像を拝借中→

  そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten



この子は寒さに強いので、我が家においても秋にまくことができるはず。
最近は雨模様ということもあって、気温がぐっと下がってきているので、発芽温度にはモンダイなさそうなので、直播きと鉢に播いてみようかと。

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’


今年はかなり成育が良かったので、あまりに成育が良すぎると「有終の美」?かと、来年ちゃんと芽がでてくれるのか、やや不安に思ったりしてしまうのでした。

エリンジュームの育て方

■水やり
鉢植えで管理する場合には、表土が乾いてから水やりをします。
地植えの場合にはあまり必要ない感じです。

■施肥
春から秋まで置き肥えをします。

■殖やし方
株分けは根っこが直状であるため難しいそうです。タネマキから育てるのが無難です。3~6月までか秋の9~10月がタネマキの時期です。

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