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チャールズ王子と二度目の逢瀬!

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2008年08月27日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011

一番花が咲き終わってから、全体を1/3程度まで剪定しておいたクレマチス‘プリンス・チャールズ’に二番花が咲き始めました♪

実は若い苗でしたし、もともと今年が初開花とだったので、二番花にはあまり期待していなかったのですが、いまのところ全部で10個ほどが咲いており、お花の大きさも一番最初に咲いたものとほぼ同じ。
やっぱりかわいいお花です。

よくよく考えたら、我家には大輪系と呼ばれるクレマチスは無く、ほとんどが中輪系からごく小さいものに類されるクレマチスばかりです。

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この子は、二日前にご紹介した‘ヘンダーソニー’よりもさらに淡い色のブルーというか紫色というか、やさしい色のクレマチスですが、本当に花つきがよいクレマチスだわぁ~という感想です。
今年鉢植えで管理していますが、この子が壁一面に咲くような仕立て方が出来たなら、どんなにか素敵でしょう~ ^0^ と早くも来年の咲かせ方に思いを馳せてしまいます。
Clematis Viticella 'Prince Charles'


私のところは涼しいので三番花までは無理かなぁ~
一応、このお花たちが咲き終わったら、再び剪定し動向を見守ろうと思っております。
一番花が咲き終わったときに、少し挿し芽もとっておいたのですが、これらも発根しているように見えるので、そろそろ植え替えてみようかな。

天気予報によれば、今週末こそ雨が上がってくれそうですし (o^-')b

ビチセラ系の育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。

■施肥
夏場はあまり与える必要がありません。芽出しの頃、と秋に与えます。液体肥料の場合は定期的に施すほうが生育具合が良いようです。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後一ヶ月ほどすぎると二番花が咲きます。二番花の後も切り戻すことでくり返しお花が楽しめます。10節ほどのびて開花します。
休眠期には、充実した芽だけを残し、地際から4~5節残して強剪定します。

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