2008年08月31日 日曜日 [Edit]
【学名】Hypericum androsaemum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属)
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum) 【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum) 【流通名】小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6〜8月 【花色】 黄色 【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60〜90センチ 【耐寒性】 強い −10℃
ツヤツヤとしてかわいらしい赤い実の姿から一転、すっかり熟した感じのヒペリカムです。
ちょっと日向で管理しすぎてしまったことがあり、あわや枯れそうになったのですが、何とか復活。
ほっ。
これでたくさんの種が採種できそう〜です!が、挿し木のほうが手っ取り早そう〜。
そういえば、この子の挿し芽とっておりませんでした。ヒペリカムはかなり丈夫そうですが、やっぱり保険は必要かなぁ〜 ちょっと時期的に遅いような・・(;´▽`lllA``
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私のところでは寒い冬が待っているので、大抵挿し芽をとるのは春先。
でもこの子の場合、耐寒性もマイナス10度まであるようなので、秋に挿しても元気に育ってくれそうな気がいたします。

この赤い実は、これからが完熟期。ここまで赤くなると新鮮さはないものの、切り取って一輪挿しにしても秋めいた雰囲気がだせますね。

ちなみにお花は6月にこんなにかわいらしく咲いてくれていました〜
すでに子房部分には丸みを帯びた実の形が見られますが、花びらが散ると同時にあっという間に実がなり、紅色のかわいい実をみのらせます。
【ヒペリカムの育て方】
■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
水はけのよい土に植えつける。日当たりのよい場所でも育つそうですが、夏に葉焼けを起こしやすいので注意してください。
11月から入梅前までが植え付けの適期です。土質もあまり選ばず、日照時間も2〜3時間あればOKという育てやすさ。
■水やり
水遣りのしすぎに注意します。
■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。
■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。
■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また熟した実から種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。
■剪定
横に枝を伸ばすので、春または花後に剪定する。4月ごろまでに剪定すれば花は咲くそうです。
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コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>chiemiさん
そうですか!すでにそんな状態ですか・・・
やはりいつも我家の草花たちは、皆様から遅れをとってしまいます(笑)
植え付け場所に苦慮しつつも、鉢植えから地植えに移行させたいのですが、chiemiさんはどちらで管理中なのでしょう?
( 2008年09月01日 06:41 [編集] )
chiemi | URL | -
Re: 黒色に・・ヒペリカム
我が家では、7月には、もう実が付いちゃって、
日が当たり過ぎかな、、、、花も実も、夏前に、
役目を果たしちゃったようです。
はぁ・・・
( 2008年08月31日 19:33 [編集] )
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