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秋のクレマチス 草ボタン♪

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2008年09月02日 火曜日 [Edit] 



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き  【流通名】草牡丹(クサボタン) 【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

まもなく開花してくれる秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
鈴なりに数え切れないほどの花を咲かせる一季咲きのクレマチスで、かなり大株になりました!

淡いブルーの花はクリームがかっり、くるりんとカールしてかわいいのです。
木立性で、ぱっと見クレマチスとは思えないような風貌です。ヘラクレフォリア系とかクサボタン系とか言われるものには、四季咲きに類するものもあるようですが、我家のクサボタンは秋に一度だけ咲く一季咲き。
開花をとても愉しみにしているものの一つです。

というのも、この時期に咲くクレマチスはあまり手元にありませんので。

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新枝咲きですので、お花が終わったらがっつりと切り戻しをしてしまうのですが、その手間を怠ったとしても、花つきはあまり変わらないし、誘引の手間もないので、非常に管理が楽だといえるクレマチスです。私向き・・・ (^^ゞ
Clematis stans - クレマチス‘草ボタン’


一つ一つのお花にはダイナミックさはありませんが、大株になってからの集合体としての花には見ごたえがでてきます。
今年の秋は株分けを敢行してみようかなぁ~~

クレマチス クサボタンの育て方

■植え付け
日当たりがよく、水もちのよい用土を選びます。
有機質の土、ふかふかの土を好みますので、腐葉土などをすきこみます。

■水やり
地植えの場合には、ほとんど不要ですが、あまりにも乾燥してしまっているような場合には与えるようにします。

■施肥
生育期の3~6月は、2週間に1回程度の割合で、約500倍の液体肥料を定期的に与えます。
温度が下がり始める9月中旬~10月下旬には、骨粉を施します。
休眠前のこの時期に肥料を与えると枝も充実し、耐寒性も増すそうです。

■増やし方
挿し木で増やすことができます。適期は春。

■剪定
このヘラクレフォリア系は新枝咲きですので、休眠期に入ったら思い切って地際まで深く剪定します。

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