スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蒼いヒソップの花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年09月01日 月曜日 [Edit] 




【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理

この子は大株になったので、今年の春だったか、昨年の秋だったか・・・^^; 定かではないのですが、3つに株分けをして植え替えをしたものです。
残念ながら一つは天に召されてしまったようなのですが、二つは生き延びてお花を咲かせています。

ヒソップって面白い名前ですけど、ヘブライ語のエゾブにちなむもので、聖書にも登場するような昔から愛されているハーブの一つらしく、お酒の香りづけにも使われていた(いる)そうです。

すっとまっすぐに伸びた枝に、細長い葉をつけ夏には小さな青紫の花を穂状につけるので、涼しげな感じのするハーブで、私は青色を育てていますが、ほかにピンクや白色などの花を咲かせる種類もあります。

【PR】 ヒソップを育てよう~♪ at Rakuten

アロマとしても、ヒソップの精油は利用されますが、煎じて服用すると去痰薬として効果があり咳、百日咳、喘息、気管支炎またリューマチの治療にも使われるそうです。
私の場合は、ほかのハーブと一緒に使いお風呂のお供にしております。
また葉っぱは脂肪分の多い肉や魚の料理に合うので、細かく刻んでお肉を焼くときに使います。
Hyssopus officinalis - ヒソップ 柳薄荷(ヤナギハッカ)


蒼いお花は乾燥させるとポプリとして利用でき、タンスに入れておくと良い香りがします。
これからどんどん寒くなって風邪を引くこともあろうかと思いますが、手軽に利用したいなら、精油をゲットし、ハンカチなどに1~2滴落としたものを、枕元に置いて就寝すれば、予防にも役立ちます。

ヒソップの育て方

■植え付け
水はけのよい日当たりを好み、アルカリ性の用土で植え付けると元気に育ちます。
過湿が苦手なので、あまり混みあわないよう株間をあけるようにします。

■水やり
過湿にならないように注意します。

■施肥
あまり必要としません。多肥を嫌います。

■増やし方
株分け、挿し木から増やすことができます。
春と秋が適期です。

また種まきから育てる場合には、4~6月、9~10月ですが、発芽適温の15~20度が保てるなら、通年種まきが可能です。

弊ブログ内関連記事: ヒソップ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ