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唐胡麻に種が!^0^

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2008年09月03日 水曜日 [Edit] 




【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

小さなクリーム色のお花が咲き終わるとあっという間にトゲトゲの種ができはじめ、まだ背丈も伸びているというのに、下から上へと順番に花を咲かせながら、同時に種を熟させてゆくヒマ。

オイルが採れるこの種は、こうして枝に実っている間もツヤツヤしていて、いかにもオイルをたっぷりと含んでいるように見えます。

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
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新芽も臙脂色をしていながら、除除に深い緑色に変化し、大きく広げた葉っぱには存在感もたっぷりです。ところがお花はとっても地味。お花にはあまり観賞価値はありませんが、よ~~く観察していると愛着が沸いてきます。



現在、背丈は1m20~30cmくらいになったでしょうか。非常に存在感があります。
我家では大型化するカラーリーフがないのと、この子が植えてあるところでは今ほとんどお花が咲いていない状態なので、かなり目を引きます!

一枚一枚の葉っぱがかなり大きくなるとは聞いていましたが、なるほど!
我家のヒマも直径30センチはゆうにありそうです (o^-')b
雨が多かったり、おとなりにツルバラもあったりしてちょっと葉っぱが痛んでしまっているようなところもあるのですが、そんなことももろともせずにまだまてっぺんには新芽も見えています。
Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’


いただいた種から1本しか発芽してくれなかったし、この子はちゃんと自家受粉するものなのかどうかよくわからなかったのですが、どうやらちゃんと受粉しトゲトゲした中に種はできているのではなかろうかと。よかったぁ~~ これならば来年も種を播いたらきっとまたツヤツヤした銅色の葉っぱを愉しむことができそうです。

トウゴマの育て方 または ヒマの育て方

オーナメント・プランツとして十分に主役となるこの子。来年はどこに座ってもらおうかと、今から思いを馳せている私です。

■植え付け
今回は種から育てていますが、種を播いたときに、その部分に清潔な土を新たに入れてから播いておきました。苗から育てる場合には、元肥をすきこんでおくと良いと思います。

■水やり
かわいたらたっぷり与えます。

■施肥
成長期の4~6月に有機肥料を置き肥として与えます。

■増やし方
種から殖やします。発芽温度に気をつければ、種は大粒で育てやすいはずです^^;
本来多年草の植物だそうですが、日本では一年草扱いなので、毎年種を播いて更新します。

ただ鉢植えにして冬の間温度を保つことができる環境であれば、越冬も可能のようです。

Wikipedia参照記事: トウゴマ