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終焉のアリョヌシカ

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2008年09月05日 金曜日 [Edit] 



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

二番花がほぼ終わりかけてます・・・
クレマチス インテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’。今年は昨年にも増してさらにたくさんのお花が咲き、二番花の花数も多かったですし、大きさもしっかりしていました!

肥料のやり方がちょうどよかったのかしらん。
いよいよ秋。クレマチスやクリスマスローズの苗が出回り始める頃ですね~
今年はどんな品種をゲットしようかしらん ^0^

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最後の蕾がまだ二つあって、これが咲き終わったら剪定しようと思っているのです。
あと一度、三度目の開花は見ることができるかしらん?
9月になったばかりなので、あるいは希望が叶うかもしれません。
Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’


お花は終わったら、種をつけさせないように花茎から切り取り、すべて咲き終わったところで地際から思い切って切りとるのが、インテグリフォリア系。
繰り返し咲いてくれるのが良いところです(o^-')b

インテグリフォリアの育て方

■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。


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