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白花岩沙参の蕾

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2008年09月06日 土曜日 [Edit] 



【学名】Adenophora takedae または Adenophora triphylla var. japonica
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参イワシャジン) 【英名】 Iwa shajin
【別名】岩釣鐘草イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月

秋に咲くお花の中でも、ことのほか開花を待ち遠しく思っている岩沙参(イワシャジン)。
数年前から育てているものは、こぼれた種から発芽したものもあり、親株を加えると3つに増えてくれたようです。

ベル状のかわいいお花が咲くのですが、これまでは紫色のお花が咲くイワシャジンしか育てていなかったのですが、先日お野菜を買いに行ったはずの産直ショップで見つけてしまった!
この出会いを逃すものかと、しっかりゲットの白いお花が咲くイワシャジンです。

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白いお花が咲くイワシャジンは、葉っぱも銅色ではなく、キレイな黄緑色をしています。
上記のリンクにもあるようにネットで検索すると700~900円くらいが相場ようですが、私は産直所で買ったこともあり、500円でゲットできちゃいました~

生産者のお名前もしっかりとポットに貼り付けてありましたよ~
あまりお出かけしない私ですが、ちょっとドライブなどの機会があると、道の駅とか産直所には立ち寄るのですが、花より団子ではなく団子より花・・・
食べ物よりもまずは苗が置いてあるコーナーを覗くことが多いのであります(笑)
Adenophora takedae - 白花岩沙参


さて、もうまもなく開花してくれそうなこの子。
どうしようかと迷いましたが、蕾もあがってきていることですし、とりあえず鉢増しだけしてあげることに。
植えつけてあったのは鹿沼土のみでしたが、手元になかったので赤玉の中粒を敷いて、これまた手元に残っていた培養土を使ってみたのですが、無事開花してくれるかしらん。

イワシャジンの育て方

■植え付け
植え付け時に用意するものは、深めの鉢と水はけのよい用土、市販の山野草の用土または富士砂・桐生砂・軽石等の等量配合土がよいようです。ビニールポットから抜いたら、古い土をすべておとしてから植えつけます。
4月~6月は西日を除き、十分に日光に当て、梅雨明けから秋までは半日陰で育てます。 真夏には管理する場所により遮光が必要です。冬場の凍結は厳禁なので、凍らせないようにしなくてはなりません。

■水やり
水切れに注意します。自生しているイワシャジンは山間の川べりにあったりするので、水しぶきがとんでくるような環境が好きだというイメージで水遣りをするとよいですね。
根っこは深く直下へ伸びていくので、浅い鉢ですと根っこが十分に育たないそうです。植えつけたら、水ゴケを置いて湿り気味にして、乾燥を防ぎます。

■施肥
肥料ですが、多肥は好みません。4月~7月の生育期に月に一度、2000倍程度に薄めた液体肥料を与えて十分に体力をつけてあげます。夏場は肥料は不要。

■増やし方
増やし方ですが、種まき、株分け、挿し木いずれの方法でもOK!

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