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ダリア‘ベリーニ’の一番花♪

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2008年09月09日 火曜日 [Edit] 



【学名】Dahlia cav.
【科名】キク科 Compositae 【属名】ダリア属
【和名】ダリア 【英名】Dahlia(ダリア) 【別名】(天竺牡丹テンジクボタン
【原産地】メキシコ、グアテマラの産地
【市販名】ギャラリーシリーズ ‘ベリーニ’
【性状】非耐寒性塊根植物 【花期】6~10月 【草丈】100~120cm 【植付け】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

白色の大型種ポンポン咲きダリアが開花してから、もう1ヶ月近くなってようやく二個目のダリアが開花しはじめています!前回のダリア同様いただいた球根から育てているものなので、開花してくれてホッとしているところなのですよ~~ (o^-')b  無事に咲いてくれました!とご報告ができて私もとても嬉しいのです。
 
ダリアには「デコラ咲きや」「コラレット咲き」「カクタス咲き」「ボール咲き」などいろいろあり、これはアメリカ・ダリア・ソサエティにより、16種類の咲き方に分類されたもののようです。
Wikipediaのダリアの頁をご参照ください。

今日ご紹介のダリアは、「カクタス咲き」のもので、大型種。
数え切れない細型の花弁に桃色と白色のグラデーションが素敵です。

もう9月になってしまっていますが、やはり植え付けの時期が少し遅すぎたのでしょうね。それに一時雨ばかり降ったりしていたのが、ダリアにとってはストレスだったのでしょう。
このところ、やっと気温が上昇し、雨から開放されてご機嫌が直ったみたいです。

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もしかすると皆さんのところでは、すでに切り戻しをされた株が、二番花をつけ始めているころなのでは?
時期的にも私のところでは二番花までを楽しめることは無いと思うので、切り戻しはせず、花柄のみを摘み取りながら、この株をじっくりこの秋堪能したいと思います。
Dahlia cav. - ダリア 大型種


開ききると直径10センチほどにもなるので、頭が重くなります。
よって支柱は不可欠。
それにちょっとだけ日陰になってしまうところに地植えにしてしまったので、太陽を求めて斜めに育っていってしまったため、この子を直立させる必要もありました。

ダリアの育て方

■植え付け
球根の植え付けは、霜が降りなくなって十分気温が上がった春に行います。
芽を痛めないように気をつけて植えつけます。
用土は、赤玉に腐葉土そして1割ほどの川砂を配合したような水はけのよいものを用い、緩効性肥料もすきこんでおきます。

■水やり
地植えの場合、水遣りは不要ですが、鉢植えの場合には用土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

■施肥
多くを必要としませんが、花後には球根を太らせるよう緩効性の肥料などを与えます。
また鉢植えの場合には、薄めの肥料を生育期に与えます。

■増やし方
分球、挿し芽、種まきなどで増やすことができます。
秋に掘りあげた球根には、子供ができているので一芽ずつつくようにして分けます。
挿し芽には、気温が15度以上必要で、まだ茎が空洞にならない若い芽のうちに行います。

ヤサシイエンゲイのダリア頁もご参考になさってくださいね~