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クリーミーブルーなクレマチス^0^

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2008年09月14日 日曜日 [Edit] 



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹クサボタン
【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

先日もご紹介したばかりでしたが・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
いよいよ開花です!

淡いクリーミーブルーの花は数え切れないほどの蕾を抱えておりまして、まだ満開になっていないけど、それでもひとつひとつお花が咲いてゆく姿を眺めるのは楽しいものです。

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少々横倒しになっている茎もあるものの、自然の形にまかせ、今年は支柱を立てずに愉しんでおります。
かわいそうなことに、あまりにも密集してしまったので、夏の間に間引いてしまったりしましたが、それでも花茎は30以上はあるでしょうか。
この一角は今私にとって、桃源郷(ちょっとオオゲサ!)であります。
Clematis stans - クレマチス‘草ボタン’


それにしても、タカネハンショウヅルに蕾がまだ見えないなぁ~
ちゃんと開花してくれるんだろうか。通常開花はまだもう少し先だったっけ?
あまり肥料をあげていないしなぁ~
肥料といえば、この子にもほとんど肥料あげてなかったのですが、よくまぁ~元気に成長してくれたものです。

クレマチス クサボタンの育て方

■植え付け
日当たりがよく、水もちのよい用土を選びます。
有機質の土、ふかふかの土を好みますので、腐葉土などをすきこみます。

■水やり
地植えの場合には、ほとんど不要ですが、あまりにも乾燥してしまっているような場合には与えるようにします。

■施肥
生育期の3~6月は、2週間に1回程度の割合で、約500倍の液体肥料を定期的に与えます。
温度が下がり始める9月中旬~10月下旬には、骨粉を施します。
休眠前のこの時期に肥料を与えると枝も充実し、耐寒性も増すそうです。

■増やし方
挿し木で増やすことができます。適期は春。

■剪定
このヘラクレフォリア系は新枝咲きですので、休眠期に入ったら思い切って地際まで深く剪定します。