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秋のシャリファ・アスマ♪

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2008年09月17日 水曜日 [Edit] 



【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

春に咲き、夏に咲き、そして秋にと、今年三回目の開花となったシャリファ・アスマです。
その柔らかさと心地よい香り・・ あぁ~幸せ♪

ただ三度目の花は小ぶりになってしまいましたが・・・ 

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涼しくなってきたので、新たに置き肥え(ハイポネックスのバラ専用の固形肥料)もいたしましたが、小さめの花だったのはちょっと夏の暑さに参ってしまったのかなぁ~と想像中。
鉢植えで管理していることもあり、この子が一番黒点病などの被害が少ないバラです。

いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありましたが、やはりこのまま鉢植えのほうが良いかもしれないなぁ~と思い直しているところです。迷うなぁ~

9月に咲いた花は、5輪。
まだ今年買ったばかりの小さな苗でしたので、これほどに季節ごとにわたり三度も開花してくれたというのは本当に嬉しいのです。

他にもまだ欲しいイングリッシュ・ローズはたくさんあるのですが、最近ピンク系のものばかりに触手が伸びてしまっているので、次回はちょっとダークな感じのものにしようかしらん。

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色々とネットで検索しておりますと、時間が経つのを忘れてしまいますよね~
クリスマスローズも欲しいものが多々ありますし・・。(^^ゞ

オールドローズの育て方

お花が咲き終わったら、花茎を剪定して冬に備えなくては!
真冬に行わねばならない植え替えのことを考えると、ちょっと今から気が重かったりしているワタクシです。

■植え付け
付属のラベルによれば、地植えの場合、深さ直径ともに50センチほどの穴を掘り、牛ふん10L、配合肥料200gをまぜ、この肥料に直接根が触れないように植えつけるとありました。バラには肥料が不可欠です。私の場合は牛ふんがなかったので、油粕のみをいれました。

植え付けのときには、台木がかくれないように植えつけるのがポイント。
ご存知のようにバラというのは、業者によって接木されたものがお店で売られております。本当はすっかり寒くなった休眠期に植えつけてあげたほうが失敗が少ないようですが、思い切って地植えにしちゃいました。ラベルには3月までが植え付け期だとかいてあります。

■水やり
地植えの場合不要です。もしどうしても真夏、地面が乾いているようならば、バケツいっぱいのたっぷりの水を与えます。鉢植えの場合、用土の表面が乾いたら午前中にたっぷりと与えます。

■施肥
肥料は固形の油粕や有機質のものなどを、春から秋にかけて2ヶ月に一度施します。
液体肥料は、土を荒らしてしまうので、使わないほうがよいようですね。

■剪定
剪定も大事で、花が終わったら花首からすぐに下のところで、剪定します。夏の剪定では花のついていた枝に5枚葉を2~3残して花を摘み、これとは別に夏と冬の剪定がかかせません。
剪定のポイントは、外側を向いた外芽の上で切りますが、スパッと上から下に向かってはさみをいれるようにします。

■病気
病害虫には、早め早め、病気が発生するのを防ぐ努力が肝要です。毎年黒点病やうどんこ病が発生してしまうのですが、今年はニームガルテンを使用中!マルチングも腐葉土をまいてあります!


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