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こぼれダネから・・・

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2008年09月19日 金曜日 [Edit] 



【学名】Torenia fournieri
【科名】胡麻葉草ゴマノハグサ)科 Scrophulariaceae
【属名】トレニア蔓瓜草-ツルウリクサ)属
【和名】花瓜草(ハナウリクサ)【英名】Wishbone flower, Bluewings
【流通名】トレニア 【別名】夏菫ナツスミレ
【原産地】東南アジア アフリカ
【性状】一年草(非耐寒性)

キオクにないのです・・・

確かにトレニアを育てたことはあるのですが、これまで育てたのはピンク色と紫色だけだったと思うのです。記事にしてあったのもピンク色のものだけでした。

いつの間にか発芽し、やっと晩夏から咲き始めた白色に黄色が入ったトレニア。すんごく得したキブン♪ 

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どこからか種が飛んできたのか、地植えにした他の苗のなかにお店で売られていたときに種が混入でもしたのか? いずれにせよ、思いがけないプレゼントです。

私のところはあまり気温が高くないせいか、自然開花の場合には夏から秋にかけて咲くということが実証されましたが、お店などでは夏の早い時期から出回っていますよね。その頃から育てていれば、恐らくもっとこんもりとした良い株になったのでしょうが、日陰に芽を出してしまったこともあり、たいそう弱弱しいトレニアです。

半日陰くらいならよかったのですが、さすがにちょっと日陰すぎているようです^^;

トレニアの育て方

■植え付け
十分に気温が上がってから植えつけないと、丈夫に育ちません。
地植えでも鉢植えでも大丈夫!
園芸店などで購入する場合には、うどんこ病などがでていないかみきわめ、徒長していないしっかりとした株を選びます。
保湿性があって、水はけのよい土を好み、多花性なので肥料もほしがります。植えつけるときに腐葉土と元肥を入れておきます。
管理する場所は、日当たりの良いところがベストですが、ちょっと日陰になるようなところでも育ちます。
また盛夏の頃には、熱くなりすぎないように半日陰で管理するとよいです。真夏の水切れは厳禁です。

■水やり
乾燥を嫌うので用土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

■施肥
次々に花を咲かせるので2週間に一度くらいの割合で、液肥を与えるようにします。

■増やし方
増やしたい場合は、挿し木か種まき。
種を撒く場合は、発芽温度が25度くらいになってから、清潔な土にばら撒きします。土をかぶせず、水を与えます。