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クサボタン・・満開!

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2008年09月22日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

またですか? という声が聞こえてきそうですが、今日も・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です(^^ゞ
annさんから引きの画像のリクエストがあったことをよいことに、またもアップです!

一つ一つのお花の寿命が短いので、すべての花が満開となっているタイミングで写すのがちょっとムズカシイのですけれど、たぶんこれらのお写真が一番よい状態ではないかと。

ちょこっと見えている鳥かごのようなものは、お隣のモミジの木に下げている、バードフィーダーです。
でも実用性はなく(^^ゞ 餌も置いておらず・・・ ご愛嬌の品でゴザイマス。
手前味噌ですが、かわいいでしょう~ うふふ♪

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この子は香りもよいので、小さな蝶や蜂たちがかなり遊びに来ます。
次の写真は命がけ(←オオゲサ!)で写したものです。
Clematis stans - クレマチス‘草ボタン’


左側にちょっとだけ、バラの茎が写っているでしょう?ピンク色のハイブリッドティーもこのお隣で少し咲いてくれているので、なかなかに良い感じのエリアなのです。
秋の彼岸に入り、いよいよ秋色が濃くなりだしてきました。
このクレマチスも咲き終わったら、剪定をして施肥しますが、あと数ヶ月ですっかり枯れて、冬篭りの準備に入ります。

クレマチス クサボタンの育て方

■植え付け
日当たりがよく、水もちのよい用土を選びます。
有機質の土、ふかふかの土を好みますので、腐葉土などをすきこみます。

■水やり
地植えの場合には、ほとんど不要ですが、あまりにも乾燥してしまっているような場合には与えるようにします。

■施肥
生育期の3~6月は、2週間に1回程度の割合で、約500倍の液体肥料を定期的に与えます。
温度が下がり始める9月中旬~10月下旬には、骨粉を施します。
休眠前のこの時期に肥料を与えると枝も充実し、耐寒性も増すそうです。

■増やし方
挿し木で増やすことができます。適期は春。

■剪定
このヘラクレフォリア系は新枝咲きですので、休眠期に入ったら思い切って地際まで深く剪定します。