スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天上の花・・曼珠沙華

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年09月27日 土曜日 [Edit] 



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】庭植え 鉢植え 切花

秋の彼岸が終わりすっかり肌寒くなってきて、気の早い木々の葉たちも黄色や赤色に変わり始めているものもあります。

此花は彼岸の時期にぴったりに合わせて咲くのが、何よりスゴイ!と毎年感心するのですが、家人らはお墓を連想させる此花をあまり好きではなかったようで・・・(^^ゞ

でもやっぱりキレイでしょう? お花を連想させるには訳があり、この球根には有害物質であるアルカロイド(リコリン)があります。お墓にも植えられたりしますが、これは動物がお墓を掘ったりしないようにとの配慮からだったのだそうです。よく畑や田んぼのあぜ道などに植えてあるのは、モグラなどを撃退できたりするのだとか。昔の人には知恵がありましたね。

【PR】 彼岸花を育てよう~♪ at Rakuten

今年の春、増えた彼岸花を整理してしまったので、今年は花数が少なく群生していないのがちょっと寂しい・・ それに今年は花色があまりよくないなぁ~ もっと凄みのある赤色になるはずなんですけど。

放任していても自然に増える彼岸花ではありますが、さすがに放任しすぎたのか。あるいは周囲を掘りまくっておりましたので、ストレスだったのかもしれません。

ヒガンバナの育て方

■植え付け
球根を入手したら、3~6月までに球根の高さの二倍の深さに植えつけます。
有機質を含んだ水はけがよく、成長期には日当たりがよいところを選びます。鉢植えなら赤玉土、砂に腐葉土を混ぜて使います。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。地植えでは不用です。

■施肥
元肥に化成肥料を加え植えつけておけば、肥料にはあまり神経質にならなくてもダイジョウブです。

■増やし方
ヒガンバナは一度植えつけたら掘り起こしたりしないようにしますが、5~6月の葉っぱの無い状態のときに球根をほりあげて、別の場所に植えておけば、またその球根が除除に増えてゆきます。


Wikipedia参照記事: ヒガンバナ

弊ブログ内関連記事: Lycoris radiata | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ