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スズナリの高嶺半鐘蔓

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2008年09月28日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
【用途】地植え
【備考】#C005

今年は昨年よりもさらにお花がたくさんつきまして、鈴なり状態の高嶺半鐘蔓です!
まん丸の蕾が開くと、まるでチューリップ型のスカートのようで、さらに開くとくるりんとカールし始めて・・それはそれはかわいいのです。

外側はクリーム色で、内側は淡い紫色。シベはふさふさとしていて、まるで頬紅を指すブラシにつかえそうな感じ♪

感動~~ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ
秋咲きのクレマ、第二弾は大盛況! すぅの小躍りダンスも続きます!

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今年、ダメになってしまったと思われたモンタナ‘エリザベス’も息を吹き返し、お隣に植えたこのハンショウヅルがモンタナを追い越して、モミジの木に絡みつき、私の身長では間近に見ることができないほど頭の上で開花中♫です。

そんなわけで、望遠で撮影したものですから、あまりピントがあっていないのはご容赦くださいm(__)m

確かこの子については昨年の春に地植えにしたので、剪定もせずに放置したままだったのです。
今年は少し剪定してもよいかもしれません。
でも自然に任せるほうがよいかしらん? 嬉しい悩みが尽きない秋なのでした!

タカネハンショウヅルの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。

この高嶺半鐘蔓は2006年におぎはら植物園様から購入したのものです。

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