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白花杜鵑が開花!

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2008年09月29日 月曜日 [Edit] 



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

我家において、秋を代表する花、ホトトギスが満開です。
こぼれた種からもあちらこちらに出ていて、もしかすると株数でいうとこのホトトギスが一番たくさんあるのかもしれません。

秋、日陰のお庭を飾る強い味方です。
この白色のほかにも、マダラ模様の紫色もありますが、私はやはりこちらの白花のほうがスキ♪
なんとも清楚ではありませんか!

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地植えと鉢植えの両方で育てておりますが、ほぼ開花時期も同じでした。
ただ鉢植えのほうは、限られた領域で育っておりますゆえ、茎の長さが短くコンパクトです。

これから開花しはじめるものも待機中なので、しばらくはこの子を眺めながら、秋の深まりゆく季節を満喫することとなりそうです!

ホトトギスの育て方

■植え付け
地植えなら盛夏には半日陰くらいになる場所を選んで植えつけます。 寒さには強いので、鉢植えの場合でも冬の間室内で管理しなくても大丈夫ですが、根っこを凍らせないようにします。
我が家では冬期間、マイナス10度以上にはなりますが、これまで寒さで枯れこんだことはありません。
用土は、水はけの良い山砂や桐生砂などを加えて、緩効性の化成肥料を施しておきます。

■水やり
乾燥には、弱いので暑い時期はたっぷりと水を与えます。夏の水切れはキンモツです。逆に冬はほぼ休眠しているので、水やりはひかえめに!

■施肥
春から秋にかけて週1回程度液体肥料を施しますが、休眠期の冬と暑い盛りには肥料は施しません。

■増やし方
株分け、さし芽、タネまきで増やすことができますが、私は種まきが一番楽チンだと思います。地面にばら撒いておき、適度の水分があればかなりの確率で発芽してくれます。増えすぎて困るほどです。

弊ブログ内関連記事: Tricyrtis hirta
参照記事:ヤサシイエンゲイ - ホトトギス