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レモンイエローの利尻雛芥子

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2008年09月30日 火曜日 [Edit] 




【学名】Papaver fauriei (パパウェル ファウリエイ)
【科名】ケシ科 Papaveraceae 【属名】ケシ属
【和名】利尻雛芥子リシリヒナゲシ)  【英名】Fauriei Poppy ファウリエイ・ポピー
【別名】
【原産地】日本 【性状】耐寒性宿根草(短命)  【花期】初夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え

ヒトメボレですた・・・ 

新しく我家の一員となった「リシリヒナゲシ」です。高山植物で育てるのが難しそうだったので、少々臆しましたが、誘惑には勝てませんでした。

利尻雛芥子はその名前から察するとおり、北海道の利尻島に野生している準絶滅危惧種に指定されている高山植物で、駒草のように瓦礫の岩場に自生している日本国内に自生する唯一の種だそうで、利尻岳山頂付近にのみ見られる植物。
そんなわけで、暑さに弱いのですが、そのわりに栽培しやすい山野草として流通しているようです。

初めて育てるのでお勉強~ とあれこれ調べましたが、どうやら我家においてはコマクサを育てるような感じにしてあげればよいみたい♪
ケシ科の植物は我家には無く、慣れない植物なので枯らさないように注意せねば。
まずはビニールポットから抜いて鉢増しの作業です。

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ケシといえば、私が育ててみたいと思っているものに、ヒマラヤケシがあります。青い色の花が咲く、あの幻のケシの花。この利尻雛芥子も栽培はやや難しいでしょうけれど、ヒマラヤの「青いケシ」Meconopsis betonicifoliaに比べれば、栽培はかなり楽といえるのではないでしょうか・・^^; 想像するに・・・

厳しい自然の中にあって、瓦礫から顔を出すレモンイエローの花が群生している場面。一度見てみたいものですね~ 北海道には見たいところがたくさんありますが、利尻島や礼文にはいつか行ってみたい!

蕾が開きまるで和紙のような花びらをひらひらさせているこの子を見ることはできたのですが、次の日にお写真に収めようとカメラ片手に勇んで行ったら、すでに花びらは散った後でした _| ̄|○
ミニチュアのかわいいヒナゲシは、本当に可憐でかわいかったのです。仕事に遅刻してでも、お写真撮っておけばよかったなぁ~
今年は肉眼に納めただけにとどまりました。来年こそは記念撮影できるようがんばらねばと、お勉強、お勉強!

リシリヒナゲシの育て方

■植え付け
自生地をイメージし、軽石などを使い水はけのよい用土を用います。
お日様はダイスキなので、管理するのは風通しのよい日向。
鉢植え栽培向きで、深めの鉢に植えつけます。

■水やり
自然に任せ、水遣りはあまりしなくてもよいと思います。

■施肥
芽出しの春と花後の秋に薄めの液肥を与える程度にします。

■増やし方
リシリヒナゲシは短命なので、実生から育てます。


蕾の状態で購入した苗でしたが、油断していたらあっと今に開いていたようで、肉眼で愛でること約10秒でした。
これからもう1本花茎があがる可能性ってあるかしらぁ~~ がっくり

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