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クルクマ‘チェンマイルージュ’♪

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2008年10月20日 月曜日 [Edit] 




【学名】Curcuma Alismatifolia (クルクマ・アリスマティフォリア
【科名】ショウガ科 Zingiberaceae 【属名】クルクマ属 
【和名】なし
【英名】Lotus Zinger (ロータス ジンジャー)   Curcumaクルクマ
【流通名】クルクマ チェンマイ ルージュ
【原産地】タイ
【性状】非耐寒性根茎植物  【草丈】約25cm  【花期】8~9月  【植え付け】4~6月
【用途】鉢植え 花壇 切花

頭の中を整理しないと・・・
まずクルクマはショウガ科の植物ですが、クルクマ=ウコンです。そしてウコンはスパイスとしてカレーなどに入れられるターメリックのことなんです。
ウコンというと、お酒を召し上がる方は随分とお世話になっている薬効のある植物で有名ですが、Curcuma(クルクマ)はアラビア語でウコンを意味するKurkum(クルクム)からきて、語源は「黄色」でお薬の色も黄色ですよね。これは根茎の部分で、香りもあります。

種類も豊富で、 ガジュツ(我朮)、ムラサキウコン(紫鬱金)、ナツウコン(夏鬱金)、シロウコン(白鬱金)、蓬莪朮、ウスグロ、ムラサキウッチン、ガゼツ、ゼドアリー、ホワイトターメリック などがあるようです。
私が育てているのは観賞用ですので、根茎をとって食しようという予定はありませんけど(^^ゞ
でもそうしようと思ったら、できるのかな?

今日ご紹介しているのは、クルクマ・シャロームに分類されているもので、クルクマ・アリスマティフォリアという学名。品種が‘チェンマイ・ルージュ’でありまして、タイの地名からその名前がついていますが、球根が入っていたラベルによれば、タイの北部山林に自生しているものを品種改良した園芸種であるようです。切花としても花持ち(実は苞)がよいようですが、私は切るのが忍びなくて鉢植えのまま管理しました。

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そして、本当のお花は一枚目のお写真に見られる小さなものなんです。
見落としてしまいそうですし、すぐにしぼんでしまいました。ちょっとツユクサに似たお花でしたよ~

お花が上がってきたときは、それはそれは悦んでいたのですが、ある日のこと・・・
二枚目のお写真のように、誰かにがっつりと食べられてしまってました。ショックでした_| ̄|○
そのため、モチロン苞が開いてくれたときには穴だらけ(爆)
病害虫はほとんどつかないと書いてあったのに、そんなことは無かったわけです。
犯人は誰かなぁ~ ヨトウムシかしら?



このたび、一つしかお花が咲かず、葉っぱのみで終わりそうな感じのクルクマ。
鉢植えで育てましたが、植え付けの仕方が悪かったことと、水遣り管理があまりよくなかったことが鯨飲ではないかと・・・ 改めて育て方をお勉強しなくては!

クルクマの育て方

■植え付け
水もちのよい有機質を多く含んだ用土で植えつけます。
20~30℃が成育温度となります。 また30℃以上で発芽します。

■水やり
水切れをおこさせないようにします。

■施肥
植え付け後、月に1回は置き肥をしますが、このときも有機質のものを選びます。

■増やし方
秋に葉っぱが枯れたら球根を掘りあげて、新聞紙などにくるみ保管します。
球根を太らせることで分球するので、再び春に植えつけるときに分けて植えつけます。

Wikipedia参照記事: クルクマ

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