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土が無くても花が咲く球根♪

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2008年10月02日 木曜日 [Edit] 



【学名】Colchicum autumnale
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】イヌサフラン属 または コルチカム属
【和名】犬サフラン(イヌサフラン)  【英名】Meadow Saffronメドーサフラン)   Autumn crocusオータムクロッカス
【別名】コルチカム またはコルキカム
【性状】耐寒性球根植物鱗茎)  【花期】9~10月  【草丈】15~20cm 【用途】花壇 鉢植え 地植え バスケット
【原産】ヨーロッパ、北アフリカ  【成育温度】15~25度

この子は、親戚のオバが畑から掘り起こしたものを頂戴して植えたもので、随分増えてくれました!
実は葉っぱがびろ~~んとして花が無い時期が長かったりするので、どう扱ったら(植えつけたら)よいのか、迷ってしまうものの一つではあるのですが、こうして秋に可憐な花を咲かせてくれると、やはりかわいいものです。

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花が終わると葉っぱがでてきて冬の間も青々しいので、カタチはよれっとしてはいますけど、冬場に緑がほとんどなくなってしまう我家においては、ちょっとした助っ人にもなってくれるのです。常緑樹を除けば、冬の間も青々として落葉しないものは、他にクリスマスローズくらいなものです。

耐寒性が強いものには、水仙などもありますが、冬の間には葉っぱを出さないですしね。
植えっぱなしでもOKというところも、手間がかからず、丈夫であり、病気もほとんどありません。
もっとも有害な毒をそのカラダのなかに溜め込んでいるせいかもしれませんが・・ クワバラクワバラ・・
名前こそ、イヌサフランですが、あのお料理などにつかうサフランや春に咲くクロッカスとは全くベツモノですので、ご注意ください。

もうしばらくすれば、食用のサフランもお花がでてきてくれるはずなので、また改めてご紹介いたしますねっ!

今日はたくさんお写真をアップしちゃいましたよ~~ これまでの日記を見てみたら、あまりこの子にはスポットライトをあげていなかったことに気がつきまして、今年は記念撮影をたくさんしちゃいました!
丈夫なのをよいことに育て方のお勉強もあまりしておりませんなんだ・・・

この子は、夏場に葉っぱを枯らすのですが、十分に球根が栄養を溜めておりますと、掘りあげた球根は土が無くとも、テーブルの上やカゴのなかに転がしておくだけでも立派なお花が咲くのです。
もっともサフランなども同様ですが。

コルチカムの育て方

■植え付け
日当たりのよいところを選びます。
球根の植え付けは秋。ポイントは深植え(8~10cmほど)にすることです。
この球根、すんごく大きくなるのですよ。

■水やり

■施肥
植え付けるときに元肥をすきこみます。早春と花後のお礼肥えを与える程度でOKです。

■増やし方
かってに球根が増えてくれますので、梅雨が来る前くらいに掘りあげて涼しいところで管理しておき、秋に植えつけます。またはそのまま鑑賞し、お花が終わってから土に埋めて球根を太らせるようにします。ただし、この球根にはコルヒチンという毒が含まれているので、決して触ったり食べたりしないようにしてください。お子様がいらっしゃる場合には、卓上での鑑賞はオススメしません。
コルヒチンは、通風の治療薬としてつかわれたり、植物の染色体の数に作用したりするので、種無しスイカなどを作るときにつかわれてもいるのですが、嘔吐や下痢などを引き起こすそうです。

詳しくはヤサシイエンゲイのコルチカムのページもご参考になさってください!

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