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紫色のホトトギス

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2008年10月04日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

先日は白色のホトトギスをご紹介しましたが、今日は一般的な形状のほうをご紹介です!
マダラ模様の紫色。私は白花のほうがスキ♪なのではありますが、栽培記録はとっておくことにいたしました!
とはいえ、結構鉢植えで寄せ植えに使っていたりして、結構使っているんですけどねっ。

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白色のものは岩沙参と寄せ植えにしてあり、こちらの紫色は黒花フウロと寄せ植えにしたりしているのですが、植えたはずのない鉢からも種がこぼれたのでしょうねえ~ 結構お花が咲いてくれちゃったりしています。

早めに咲き始めたものは花弁を散らし緑色した鞘がではじめています。
これからは種作りにいそしむ毎日なのでしょうね~ この子たち。
かわいそうですが、このままにしておくと雑草化してしまうので、少しだけ残してあとは切り取ってしまうことにします。

ホトトギスの育て方

■植え付け
地植えなら盛夏には半日陰くらいになる場所を選んで植えつけます。 寒さには強いので、鉢植えの場合でも冬の間室内で管理しなくても大丈夫ですが、根っこを凍らせないようにします。
我が家では冬期間、マイナス10度以上にはなりますが、これまで寒さで枯れこんだことはありません。
用土は、水はけの良い山砂や桐生砂などを加えて、緩効性の化成肥料を施しておきます。

■水やり
乾燥には、弱いので暑い時期はたっぷりと水を与えます。夏の水切れはキンモツです。逆に冬はほぼ休眠しているので、水やりはひかえめに!

■施肥
春から秋にかけて週1回程度液体肥料を施しますが、休眠期の冬と暑い盛りには肥料は施しません。

■増やし方
株分け、さし芽、タネまきで増やすことができますが、私は種まきが一番楽チンだと思います。地面にばら撒いておき、適度の水分があればかなりの確率で発芽してくれます。増えすぎて困るほどです。

参照記事:ヤサシイエンゲイ - ホトトギス

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