秋にはやっぱり秋明菊♪

2008年10月06日 月曜日 [Edit] 




【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9〜10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本

この子たちが満開になると秋の深まりをぐっと感じるようになります。
秋明菊は元気で丈夫。手間のかからない耐寒性の多年草。地下茎でどんどん増えてしまうので、ちょっとてこずることもありますが、でもやはり秋の爽やかな風にそよぐ姿が好きなんです。

残念ながら矮性の桃色秋明菊を枯らしてしまい、白色の大型種(よく見かける・・(^^ゞ)ものしか手元にはないのです。この季節になると欲しくなる私です(笑)
最近園芸店にお邪魔せず、ネットでばかり購入しているのですが、写真を見ていると他のものに気をとられ、結局購入するのを忘れてしまったりして・・

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先日もネットでお買い物したのに、この子のことを忘れてしまいました。
でも秋明菊ならば近所のHCなどでも入手できそうですし、お値打ち品コーナーあたりをまさぐってみようかしらん?(笑)


増えすぎるので、地下茎から引き抜いてもいつの間にかあらぬところから芽をだして、思いがけないところでお花を咲かせていたりするのです。耐陰性があるというか、半日陰くらいのほうが生育度がよいので、シェードガーデンの素材としてもってこいです。
でも日当たりがバツグンによいところでも、きっちりと花は咲きますし、季節感を感じさせる宿根草ですよね。ほとんど育て方のお勉強などは無用ともいえるお花ですが、一応お勉強♪

シュウメイギクの育て方

あまりにも育てるのが簡単なので、特記することもないような感じのシュウメイギクではありますが、一応おさらいです。

■植え付け
シュウメイギクは中性から弱酸性の土を好みます。また半日陰くらいのほうが順調に育ちます。
一度根付いてしまえば、日向の場所でも問題なく育ちます。

■水やり
やや湿り気があるほうが好きなので、鉢植えで育てる場合には表面が渇き気味になってきたら水遣りをします。

■施肥
タイミングとしては花後に有機肥料や緩効性の肥料を施します。
私が育てているシュウメイギクには肥料は施しません。あまり大きくなってしまうと厄介ですので。
その代わり花後には、種をつけさせないように花柄は切り取っています。

■増やし方
ランナーがでてよく増えます。
種からも育てることはできるようですが、伸びたランナーを切り取って鉢に植えつけて、根付くまで水遣りを忘れなければ大丈夫です。
適期は春先です。


参照記事:ヤサシイエンゲイ - シュウメイギク

弊ブログ内関連記事: シュウメイギク | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ





コメント

  1. すぅ | URL | uwsJPgAA

    @‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

    >はなはなさん
    やはりそう思われますか! ですよね〜〜
    シュウメイギクも最近は品種が増えてますし、欲しいものたくさん!
    八重なんかも良いですよね!

  2. はなはな | URL | -

    Re: 秋にはやっぱり秋明菊♪

    おはようすぅさん〜秋深まるですね。秋明菊がどんどん増えてもいい庭だといいなあ、うちも鉢植えです

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