【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属 (サクシフラガ)
【和名】大文字草(ダイモンジソウ)
【別名】人字草(ジンジソウ) / 岩蕗(イワブキ)
【性状】耐寒性宿根草 【花期】9〜11月
【品種名】不明
【用途】鉢植え 地植えは向きません
第一弾の白色大文字草が満開です。
実は2年間鉢で寄せ植えにしていたものを鉢から引き抜いて、「根洗い」として管理し始めたものなんです。
そう、鉢がない!のです。
寄せてあるのは、ベニチガヤ、ギボウシ、ツユクサ(これは自然に生えてきたのですが)、そしてこの大文字草です。
今年鉢から引き抜いたばかりなので、これから越冬できるかどうかがモンダイですが、庭石の上に置いて管理する予定です。
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「根洗い」の状態にしますと、夏場の水遣りと温度管理がちょっと大変ですけれど、平鉢(お皿)にのせて飾ると、なかなかによい風情があります。
今年は他にも鉢から引き抜いたものもあり、ドキドキです。
手元には桃色と赤色もあるのですが、どうやら桃色は他界してしまったような・・・^^;
赤色のほうは、岩づけにしてあり毎年開花は白色よりも遅いので、赤色のほうはまた後日ご紹介しますね〜
【ダイモンジソウの育て方】
■植え付け
涼しい山の岩場などに自生していることをイメージし、水はけのよい砂土や鹿沼土を使います。
■水やり
水切れさせないように注意しますが、あまりにもジメジメしすぎた状態もよくありません。用土を工夫します。
■施肥
多肥にならないようにします。
■増やし方
株分けか種まきで増やすことができます。株分けは、目が動き出す前のまだ気温が上がらない早春に行えます。あまり細かく分けすぎないほうが失敗が少ないようです。
前年に咲いた花茎などや古い根を取り除いて、株分けします。








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