【学名】Adenophora takedae または Adenophora triphylla var. japonica
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参(イワシャジン) 【英名】 Iwa shajin
【別名】岩釣鐘草(イワツリガネソウ) 【分布】本州中部〜関東
【性状】耐寒性多年草 【原産地】日本 【開花期】9〜10月
ここは、庭石の上。
ちょっとした山野草コーナーになっておりまして、この白花岩沙参、大文字草、ベニチガヤ、そしてほとんど終わっているギボウシなどを集めてあります。
大文字草は今年初めて根洗いにしたもので、鉢に植えられておらず根っこが外気に直接あたっている状態です。この岩沙参は今年入手したばかりなので、鉢植えにしてあります。
私が育てたというよりも、産直所に出荷しているオジサンが蕾がでるまでしっかり育ててくれた株であります(;´▽`lllA``
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オジサンは育てるのが上手なので、それはそれは立派な株でして、私がこれまで育ててきた紫色の岩沙参を枯れさせてしまいそうになった貧相な株とは大違いです。
まだまだこれからが本番を迎える白花の岩沙参。ほっそりとした茎から、うなだれるように咲く姿が素敵♪なんですよね〜
【イワシャジンの育て方】
■植え付け
植え付け時に用意するものは、深めの鉢と水はけのよい用土、市販の山野草の用土または富士砂・桐生砂・軽石等の等量配合土がよいようです。ビニールポットから抜いたら、古い土をすべておとしてから植えつけます。
4月〜6月は西日を除き、十分に日光に当て、梅雨明けから秋までは半日陰で育てます。 真夏には管理する場所により遮光が必要です。冬場の凍結は厳禁なので、凍らせないようにしなくてはなりません。
■水やり
水切れに注意します。自生しているイワシャジンは山間の川べりにあったりするので、水しぶきがとんでくるような環境が好きだというイメージで水遣りをするとよいですね。
根っこは深く直下へ伸びていくので、浅い鉢ですと根っこが十分に育たないそうです。植えつけたら、水ゴケを置いて湿り気味にして、乾燥を防ぎます。
■施肥
肥料ですが、多肥は好みません。4月〜7月の生育期に月に一度、2000倍程度に薄めた液体肥料を与えて十分に体力をつけてあげます。夏場は肥料は不要。
■増やし方
増やし方ですが、種まき、株分け、挿し木いずれの方法でもOK!









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