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ビチセラ ‘メアリーローズ’は2年もの

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2008年10月09日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis viticella 'Mary Rose'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Mary Rose'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】八重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 小輪咲き
【花径】6 センチ 【高さ】250~300センチ 【耐寒性】強い
【花色】紺色 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】メアリーローズ   【別名】Flore Plenoフローレプレノ
【作出者】
【備考】#C024

さて、今日からは10月に入手した苗のなかでもクレマチスを特集しておおくりすることになります!
時期が時期なだけにお花のご紹介はできなくて、苗の様子だけですみません。

ダークな色あいのクレマチスは、‘ロマンチカ’を育てているのですが、やっぱりまたも欲しくなり、今回はビチセラ系の‘メアリーローズ’を選びました。八重咲きのグレーがかった紫色の小輪系のクレマチスです。
余談ですが、ビチセラ系には、‘プリンスチャールズ’が手元にあり、この秋鉢植えで管理していたものを地面に下ろしました!うまく根付いてくれるとよいなぁ~


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‘プリンスチャールズ’は私が思っていた以上に花つきがよく、たくさん咲いてくれたので、すこぶる気を良くしまして、ビチセラ系がもっと欲しいわぁ~と思ったのが、もう一つの理由です。
それに、こうして我家にあるクレマチスを見ていて、私は大輪系のものはほとんど持っていなくて、ほとんどが中輪系。あまり大輪系は好みではないと自己解析(笑)
来年は一つくらい大輪系のものも手元におこうかしらん。

今回、ビチセラ系とジャックマニー系との交配種でもある、‘フルディーン’も購入しています。
またこちらは次回ご紹介しますね!

10月5日に鉢増しをしまして、ビニールポットから移し終えたばかり。
二年生苗でしたので、取り扱いも楽チンでした。
すでにガッツリ剪定が終えられた状態で手元にやってきましたが、アララ、わたしんちのチャールズ王子様は、まだ剪定しておりません。あわわ。
私も剪定しなくては^^;

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。

■施肥
夏場はあまり与える必要がありません。芽出しの頃、と秋に与えます。液体肥料の場合は定期的に施すほうが生育具合が良いようです。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後一ヶ月ほどすぎると二番花が咲きます。二番花の後も切り戻すことでくり返しお花が楽しめます。10節ほどのびて開花します。
休眠期には、充実した芽だけを残し、地際から4~5節残して強剪定します。

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