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日本のクレマチス 仙人草

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2008年10月10日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植え向き
【原産】 日本など  【薬効】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

センニンソウ属は世界中に300種、日本には20種以上があるといわれており、日本各地に自生しているそうですが、私はあまり山歩きなどもしませんし、実際に自生しているところを見たことはありません。

このセンニンソウは、アメリカなどでも人気が高いそうで、クレマチスの中でも長く茎を伸ばし、節ごとにやわらなかな葉を対生させ、葉っぱは五枚の小葉を持つち、そのカタチは卵状楕円形で「羽状複葉」となるそうです。
茎は7mにも達するので、庭植えで育てるときにはかなり頑丈なトレリスやアーチなどが必要となると思います。普通一般的な家庭のお庭には、ンメートルもあるような、幹ががっしりとした樹木はないでしょうから、樹木に絡み付けるというのは難しいと思いますが、私的にはそうした自然の形をお庭に持ち込みたいなぁ~と常々思っています。
でも私の家には、枯れかかっているようなモミジくらいしかありませんし、すでにモミジにはモンタナ‘ブロートンスター’が絡み付いていますし。


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センニンソウのように成育旺盛なものを樹木に絡みつけてしまうと、その樹木のほうが枯れてしまう可能性もあるでしょうから、今後この子を管理してゆく上で、その植え付け場所を慎重に選ばねばなりません。
あるいは、しっかりと頑丈なパーゴラのようなものを設置する必要があるかも!?
でもこれは無理だなぁ~ 欲しいけど。

お花のカタチは、4枚の花弁(実はガク)で。果実には白い毛がはえていて、これが仙人のヒゲに見えるところから、仙人草という名前がついたそうです。茎や葉の乳汁に触れると被れることがあるそうで、ある種の毒がありますが、そんなことはぜんぜん知らず・・(笑)
お勉強する前に鉢増ししてしまいましたが、ビニールの手袋もしていましたし、現在のところ毒にやられた形跡はありません^^;

さてとりあえず鉢増ししたものの、成育旺盛なこの子にしては選んだ鉢がちょっと小さすぎたかな?と反省中です。今年は小苗なので、ベランダか軒下で管理して落葉するのかどうかも検証してみようと思います。

センニンソウの育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。
庭などに移植する場合は、11月から翌年の2月下旬くらいまでの間が適期。
土は40cm程度の深さに掘り、十分に根を広げてから、元肥(有機肥料)をすきこんで植えつけます。込みます。
草木炭などでカリ分を補うと病気に強くなり、根がよく張るようになります。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。 夏の間の極端な乾燥に注意します。

■施肥
4~9月の間は1ヶ月ごとに定期的に肥料を与えます。多肥にする必要はありません。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後に二番花は咲きません。
小苗のあいだは剪定不要です。

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