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クレマチス フルディーン

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2008年10月15日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Huldine' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Huldine' 
【系統】ビチセラ系(Viiticella) × ジャックマニー系(Jackmanii) 
【咲き方】一重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 大輪咲き
【花径】6~8 センチ 【高さ】300~600センチ 【耐寒性】強い
【花色】パールホワイト 【剪定】強剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】フルディーン   【別名】
【作出者】 1934年 Francisque Morel(フランス リヨン)
【受賞】RHS Award of Merit in 1934 ・ RHS Garden Merit in 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C025

‘フルディーン’は、真夏の暑い日差しの中でもびっしりと白い花を咲かせるというので、今回選びました。我家では、春先にはモンタナ系がたくさん咲いてくれるのですが、モンタナが終わってしまうと、びしりとダイナミックに咲いてくれるクレマチスが無いのです。

Clematis on the Webサイトでの説明によるとフランスのモレル氏が育て、1934年イギリスのErnest Markham 氏により登録された品種で、実際にはWilliam Rollinson氏の作出ではないかとされている‘フルディーン’は、賞もいただいている良種です。

成育が早く強健で育て易い品種というおぎはら植物園さんの説明を信じ、購入しました!
もっとも一年生苗なので、来年の夏は咲いてくれたとしても大量には咲いてくれないかもしれませんが。


クレマチス ’フルディーン’ 2年苗 価格 1,575 円
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本来、強剪定する種類のものですが、手元に届いた苗はまだすごく小さいので、剪定はせずにそのまま鉢増しただけにとどめました。
10月5日に鉢増し作業が終了しています。本当は完全に休眠に入ってからのほうが良いのだと思うのですが、寒さの中で作業するのはとても辛い私・・・ 
鉢増しする程度ならば、大丈夫かなと思いまして今回購入した苗はすべて10月初旬に終わらせてしまいました。

白く見えているお粉はオルトラン細粒です。今回植え替えをしたものや鉢増しをしたものの足元にまいておきました。
本当は根っこをきっちりと消毒するべきなのでしょうが、今までもあまり根っこの消毒はしたことがないわたしです(;´▽`lllA``

クレマチス ビチセラ系の育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。

■施肥
夏場はあまり与える必要がありません。芽出しの頃、と秋に与えます。液体肥料の場合は定期的に施すほうが生育具合が良いようです。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後一ヶ月ほどすぎると二番花が咲きます。二番花の後も切り戻すことでくり返しお花が楽しめます。10節ほどのびて開花します。
休眠期には、充実した芽だけを残し、地際から4~5節残して強剪定します。

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