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カトマニー ’ム-ンビーム’

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2008年10月21日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え
【備考】#C035

先日ご紹介したピクシーに引き続きまして、今日はカトマニー()の流れをくむ‘ムーンビーム’のご紹介です。なぜにカトマニー系なのかしらん?

交配されているのは、'Fairy'{marmoraria x petriei 'Princess'} x C. foetidaです。

Joe Cartman氏が常緑クレマチスを世に送り出した方なので、この子はその過程でどこかで関係しているのでしょうかねぇ~~?

RHSのサイトで調べてみると、Clematis 'Moonbeam'とされており、登録名としては小種名としてcartmaniiは存在していないのではないかしらん?便宜上、おぎはら植物園さんのサイトではあえてカトマニーを使っているのかな?と思いましたが、よくよく調べてみましたらClematis on the Webのサイトに、‘ムーンビーム’は、x cartmanii 'Moonbeam'での表記でもOKのようなことが書かれておりましたです。


クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、株も小型のカトマニー 'ジョー' よりさらに小さいようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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なんだか先祖を辿り始めたら、頭の中がこんがらかって、どうでも良いことだったかしらん?って気持ちになってきました(;´▽`lllA``
まだ頭の中でニュージランド系のクレマチスが整理されていなくて・・・すみませんm(__)m


ピクシーと同様にカスケード仕立てをイメージしつつ、背高のっぽの鉢に植え付け完了! チャールズ王子を露地植えにしたので、不要になった小型の扇形トレリスを背中に置いて、手前にはクリスマスローズのステルニー‘シルバースター’と寄せ植えにしちゃいました。
花期は重なっているのですが、果たして来年の春のコラボを見ることはできるのか?

我家の地植えにしてあった、ステルニーはすこぶる成育が悪くこの秋鉢植えで管理しなおすことを決めたのですが、たぶん生育環境は同じくらいではないかと思ったのです。果たしてうまくいくかしら。
1年苗ながら、ピクシーよりもやや大きめで丈夫そうなので、この子は室内管理ではなく、屋外の軒下で管理してみようと思っているんです。

ニュージランド系クレマチスの育て方

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。 適期は春と秋。

■剪定
花後の剪定では、花柄を摘んだり、枯れ葉を切ったりと細くて弱い枝を整理する程度でOKです。
開花後、切戻しても年内は花を付けない、一季咲きです。
春先には、花芽が付いて充実した枝を残して芽吹きの悪い古枝を取り除く程度の弱剪定をしておきます。

■越冬
鉢植えで室内で管理するか、防寒のうえ軒下などの霜がおりないようなところで管理します。
耐寒性は強いほうのようですが、私のような東北に住むものにとっては、キケン!
株がしっかり充実するまでは、オンモでの管理は控えてみようかと。挿し芽などが成長し、保険を浸けられたら、屋外での検証もしようと思います。