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アーマンディ ‘アップルブロッサム’

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2008年10月17日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】地植え 庭植え向き
【備考】#C029

最近、アーマンディーの記事をアップしたばかりですけれど、しつこく申し上げていたこの‘アップル・ブロッサム’をようやくゲット~です♪(゜▽^*)ノ⌒☆
あれ?このラベル「クレマチス」のところが丸文字です。

我家において、3年目の越冬になる白花のアーマンディは未だにその花姿を見せてくれておりませんが、それは何よりも私が焦って小苗のうちに土に下ろしてしまったことと、あまりふかふかの土を使ってあげなかったことが原因と見ているので、今回はその反省点を踏まえ、鉢植えにして二年間は鉢植えで管理し、地植えは我慢しようと思っています。

小苗なので、いかにも葉っぱは弱弱しい感じで、手元にあるアーマンディーが硬く皮質の葉っぱと柔らかな新芽を混在してぐんぐんツルを伸ばしている現在の姿とはエライ差があります。古参のアーマンディーも来年の春にはようやくお花を咲かせてくれそう♪
現在、ビュンビュン蔓を伸ばしているところで、数日おきに誘引中です。

お隣同士に植え付けて、白色と桃色のコラボで愉しむのも一興かと思うけど、白色が植えてあるところは我家ではあまり目立たないところなのです・・・(;´▽`lllA``


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

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成長すると6メートルにも及ぶ品種なので、地植えで管理するにはそれなりに絡みつく場所を広く取ってあげなくてはならないので、かなり頑強なフェンスのようなものとか、アーチなど大型のものを用意してあげなくちゃ~
二年後の2010年秋にはどこに植えようか? モンタナが咲く前にお花を咲かせ始める早咲き種ですし、常緑なので、冬場ほとんど枯れ枝になってしまうところをカバーしたいのですけど。

アーマンディーは、3~4月咲き、一方モンタナは我家では5月に咲きます。 双方ともに、前年の枝に花が咲くタイプで、花後伸び過ぎた枝を切る程度かまたは剪定などはほとんど不要の品種で面倒な手間があまりかからないところも良いですね。

アーマンディーの育て方常緑クレマチスの育て方)】

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて土をよく耕してから植えつけます。

■水やり
朝方たっぷりとあたえます。冬場の水遣りを多くしてしまうと根腐れしてしまいます。地植えであれば水遣りは不要ですが、夏場の非常に乾燥するときや高温になるときなどは打ち水などをしてあげると株がホッとすると思います。

■施肥
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬や真夏を除き、水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。液体肥料は定期的にこまめに施すと効果があるようです。
最近は花つきを良くするクレマチス専用肥料を1~2回土に漉き込んだりしています。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。花後に剪定しておくと良いでしょう。
冬に充実した花芽だけを残しておくと、栄養が分散されずに立派なお花を咲かせることもできますが、冬の剪定で間違った剪定をしてしまうとお花が咲きにくくなります。

■増やし方
挿し芽をとって春に増やすことができます。

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