スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレマチス ホワイトエンジェル

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年10月27日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis urophylla ‘White Angel’ (anshuensis; clarkeana; yunnanensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell (ウインターベル)【別名】ベルクレマチス ウンナンシス アンスンエンシス 
【品種名】ホワイトエンジェル【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス ウロフィラ
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~500センチ【耐寒性】やや強い -10℃
【花色】白色 【花期】1月~3月 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【原産】中国 
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C031

以前、ウンナンシスが突然死 ・゚・(ノД`)・゚・。
冬場に枯れたわけではなく、春先のことだったので立ち枯れ病ではなかったのかしらんと思っているのですが・・・
耐寒性もこのウロフィラ系統のほうはマイナス10℃で寒さにも強めなので、ゲットしました!
しつこくも、なんとか地植えにしたいのです(笑)
おぎはら植物園様のページには『この系統では花付き一番良く、小柄な葉とのバランスも良い』と説明されていたことも選択の理由の一つです。

でも購入後調べてみると、White AngelまたはWhite Engelでの登録がRHSやClematis on the Webにも見当たりません。Clematis urophylla 'Winter Beauty'に似ているのかな? どうもすっきりこないのですが、そのうち判明することもあろうかと。‘ウィンター・ビューテイ’は日本原産のものなんですけど、この子は中国産のようですし。でも非常に似通っていますよね。


クレマチス ホワイトエンジェル
価格 500円

寒い時期にベル型の白い花を咲かせるウロフィラ。ウンナンシス系統よりも耐寒度があります!

【PR】 ホワイトエンジェルをゲットしよう~♪ at Rakuten



真っ白な花が真っ白な雪に覆われてしまうようなことになると、ちょっと命のキケンがありそうなので、まずは鉢植えで管理し、挿し芽などもとって保険をかけてから、地植えに挑戦という作戦を立てていますが、ハテサテいかがあいなりますことやら。

以前、育てたウンナンシスよりも花色が純白に近いところもいい感じ♪ 葉っぱがちょっとゴワゴワ系であるところが、ちょっと好みではないのですが、耐寒性があるならば致し方ないのです。

クレマチスの育て方常緑系)】

シルホサ系は一般的に春から秋に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、シルホサ系とかカリシナ系と呼ばれていますが、最低気温はどれも大体マイナス5度である点と夏場の暑さに弱いということを考えて、自分の住んでいるところの環境でその育て方を考えなくてはなりません。

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 4月、新芽を出してくれていますので、最後の施肥を行い、夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。 施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。