2008年10月13日 月曜日 [Edit]
【学名】Clematis montana ’Green Eyes’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き
【花径】5〜6センチ 【高さ】600〜800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】モンタナ・グリーンアイズ
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【作出者】Hiroshi Hayakawa 2001年
【備考】#C023
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
植えつけようとビニールポットから苗を抜いたところ、残念ながらこの子の根っこは黒く変色していました・・・
葉っぱを見ただけではわからないっ!おぎはら様でもこうなっていたことはわからなかったでしょうね。いつも状態の良いものですので、時にはこういうこともある。と言い聞かせ・・(笑) ガーデナーとしてのやりがいを見出すことにしました!こうした元気のない苗を丈夫にし、大きく育てるという経過も愉しんでしまえばよいのです。
先端の3分の1くらいの量を切り取り、鉢増ししてあげることにしました。モンタナ系の場合、我家においては1年生苗を植えつけても失敗することはほとんど無かったのですが、今回は鉢植えにして1年間様子を見ることにします。
寒冷地であるので、こうした無理もきくのだろうと思うのですが、やはり1年〜2年間は鉢植えにして様子を見てから地面に下ろしたほうが良いでしょうね。
でも二年生苗ならば、深植えにしておけばたぶん問題なく、根っこは活着すると思います。
あっ、そういえばモンタナのブロートンスターは活着後、すぐに立ち枯れ病のようになってしまった苦い経験を思い出しました。あれはやはり小苗のうちに植えつけたことも原因だったのかもしれません。

クレマチス モンタナ ’グリーンアイズ’ 価格 400円
あっ、そうそう 前略おぎはら様へ・・・ どうもスペルが違っているようです Eiseではなくて、Eyesではないでしょうか?
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この子は前回入手した‘スターライト’にも似た感じだったのですが、ほぼ似たような形状のクレマチス・モンタナなのに、結局ゲットしてしまったのでした。これで我家にあるクレマチスでいうと品種的にはモンタナ系が一番多いということになります。
花芯がわずかにグリーンを帯びる美しい八重咲きのモンタナです。
開花が進むとホワイトに色変化します。他の八重咲き品種同様に多花性ではありませんが一つ一つの花に存在感があります。モンタナといえば欧米のイメージがありますがグリーンアイズは日本生まれの品種だそうですよ。
一度根付いてしまえば、ダイナミックに成長し春を彩るモンタナ。
冷涼なところのほうが育てやすく、暖かなところでは夏越しがやや難しいようです。
また寿命もクレマチスのなかでは短めだそうで、その環境によっても違うようですが、5〜10年くらいと言われています。
【モンタナの育て方】
■植え付け
ふかふかの土を好みます。日当たりがよく西日が当たらないようなところに植えつけます。
植えつけるときには腐葉土と緩効性の肥料をすきこんでおきます。
鉢植えでも咲かせることは出来ますが、庭に植えたほうがダイナミックに楽しむことができます。
■水やり
地植えの場合は不要です。
■施肥
モンタナ系はあまり必要ありません。芽出し肥料と寒肥として有機肥料を少しまく程度で大丈夫だと思います。
■増やし方
挿し木で殖やすことができます。4月中旬から7月下旬ぐらいまでが適期です。
よく切れるハサミで、2節ほど切り取ります。このとき、先端の若々しい部分と、根元の部分は使わずに、中間部分を使います。
半日ほど水につけて、十分給水させてから鹿沼土をベースにした上に、パーライト8、鹿沼土小粒2の用土に挿します。
発根するまでは水切れをおこさせないように注意します。








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