今が植え頃、斑入りのヤブラン♪

2008年10月23日 木曜日 [Edit] 




【学名】Liriope muscari ‘Variegated White’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf Lilyturfなど
【品種名】ヴァリーゲイティッド・ホワイト
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月〜10月  【花色】桃色
【用途】グランドカバー 花壇 鉢植え 

以前購入し、とても気に入ったのがLiriope platyphyllaという黄色い斑入りのもの。
その後、白い斑入りの‘あけぼの’もゲットしたのですが、いまさらなぜにヤブランなの?と思われるかもしれませんが、三種目のヤブランです。
今回は真っ白です!といっても成長とともに、真っ白ではなくなるのです。
一枚目の写真をご覧いただくとわかるのですが、生まれたての新芽は真っ白なのですよ〜
灰色がかったような葉っぱにしっかりと白色の線状に斑が入るので、丹精な顔立ちです。


白斑ヤブラン 価格 400円

何しろ冬場でも葉っぱを残してくれるというのは、私にとって強い味方です!
そして斑入りの白色が明るさを運んできてくれるのです。

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一枚目の写真は、地下茎から出た芽を先日ご紹介したユーパトリュームたちの仲間に加えて植えつけたもので、二枚目の写真は吉祥草や岩絡などと一緒に植えつけたものです。
いずれも成育旺盛すぎるモノタチなので、選択肢を誤ったかもしれませんが^^;

写真にはないのですが、ワイルドオーツの寄せ植えの素材にも仲間として使いました!
和風仕立ての寄せ植えにはカラーリーフとして使えそうでしょう?

すぐ上の写真は10月上旬に植え替えたクレマチスなどと記念撮影をしたときのものです。
吉祥草にはなんと蕾があがってきているんですよ〜 まだ小さい苗ばかりで空間が多いのですが、来年にはこんもりとした鉢が出来上がるとよいなぁ〜と思っています。

ヤブランの育て方

■植え付け
腐葉土などの有機質に富んだ土むため、植え付ける際腐葉土を多めにすきこんでおきます。
適期は春と秋。

■水やり
夏場に極端な水切れを起こさせないようにすれば、後はあまり神経質にならなくても良いようです。

■施肥
植え付けのときにたっぷりと腐葉土を入れて、あとは油粕などをおき、その後の追肥なども不要です。

■増やし方
株分けで増やすことができます。植え付けから3〜4年経ったら、植え替えの時期となるので、その際に株分けで増やせます。適期は春3月中旬〜4月中旬と秋9月〜10月頃です。秋ならお花が終わってからがよいですね。
私は今年お花がついた状態で鉢からだして、二株に分けて地植えにしましたが、それでも引き続きお花は咲き続けてくれました。

キレイな葉っぱを楽しむためのポイントとして、春先に勢い良く出てくる新芽を美しく見せるために春先には前年度に成長した葉っぱをすっかりと切り取ってしまい、葉をそろえるようにします。

ヤサシイエンゲイにも詳しい育て方があります。

弊ブログ内関連記事: リリオペ | ヴァリーゲイティッド・ホワイト | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ






コメント

  1. すぅ | URL | uwsJPgAA

    @‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

    >はなはなさん
    冬場の凍結でヒビが入るのではないかと思い、あまりテラコッタには手を出さずにいたのですが、やっぱり駄温鉢に比べると雰囲気が良いですものね!

  2. はなはな | URL | -

    Re: 今が植え頃、斑入りのヤブラン♪

    すぅさん なによりもおそろい発見 テラコッタ

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