ツボサンゴ ‘グリーンフィンチ’

2008年10月28日 火曜日 [Edit] 




【学名】Heuchera cylindrica 'Green Finch'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】グリーン・フィンチ
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (−15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 花壇 

またヒューケラに仲間が増えました!
今度はライムグリーン一色の葉っぱに、ちょっとだけ大きめのお花が咲くという・・でも米粒大には変わらないのですが。

みずみずしい感じがよいでしょう〜 早速寄せ植えにしてみました!
苧環とリグラリアとのコンビにしてみましたのですが、リグラリアの銅色の葉っぱと相対的な感じをイメージ。


ツボサンゴ ‘グリーンフィンチ’ 価格 500円

現在のところRakutenではおぎはら植物園さんちでしか取り扱いが無いみたいです♪

【PR】 ヒューケラとカラーリーフで愉しもう♪ at Rakuten


これから寒い冬がやってくるので、マルチングしてあげなくちゃ〜


あまりにもかわいがりすぎて水遣りし過ぎないように注意しつつ、他の寄せ植えにつかった子たちも含め、冬篭り間近の子苗たちがちょっと心配です。

ヒューケラの育て方

降り積もった雪がキレイに溶ければよいのですが、時々溶けかかった雪がそのまま氷になって、鎮座してしまうこともあります。
我家には1株しかありませんので、初めての越冬を迎える今年は、文字通り我家の注目株であります!

■植え付け
水もち、水はけともに良い培養土をもちいます。赤玉、砂、ピートモスなどの混合がよいようです。耐寒性はありますが、高温多湿に弱いので夏場は半日陰で管理します。特に夏の日差しで葉焼けなどをおこさせないような工夫を。
私の場合、長年育てている大文字草の管理をイメージしています。

■水やり
鉢植えの場合には水切れさせないように注意します。
休眠期である冬の間も忘れずに!また夏季は高温多湿にならないように水遣りを控えます。

■施肥
植え付けのときに有機肥料を施します。成長期には液肥も定期的に与えます。

■増やし方
株分けと種から増やす方法があります。
株からわけるときは掘り起こしてから、清潔なナイフなどで二つにわけます。ポイントはあまり小さく分けすぎないこと。
種まきで増やす場合、播き時は春。
寿命は意外に短いので3〜4年育てたところで株分けなどの更新が必要ですから、株分けをすればちゃんと殖えてくれるということになります。

弊ブログ内関連記事: ヒューケラ





コメント

  1. すぅ | URL | uwsJPgAA

    @‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

    >chiemiさん
    そうですか・・・ _| ̄|○
    素人なのにテンプレートを弄ったりしているのがよくないのでしょうね・・・
    ご迷惑をおかけしてしまってすみません。
    対処法・・・ 見つけられるとよいのですが。

    >はなはなさん
    やはりお引越しの影響がいろいろとでてしまっているのですね。
    でもこの秋から来年の春までに作業をされれば、きっと以前のように、いえ、もっと素敵なお庭になりますよ〜〜

  2. はなはな | URL | -

    Re: ツボサンゴ ‘グリーンフィンチ’

    ツボサンゴ残念なことに枯れてしまった。今年はずっとこの調子。あきまへん」

  3. chiemi | URL | -

    Re: ツボサンゴ ‘グリーンフィンチ’

    楽しみですね。いいなぁ・・・

    やはり、このページは、
    PCを換えても、スクリプトエラー出ますね。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://suesan.blog23.fc2.com/tb.php/1932-ea89da97
この記事へのトラックバック