2008年10月06日 月曜日 [Edit]
【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草(ニセコバンソウ)
【英名】Indian Wood Oats(インディアン ウッドオーツ) Northern Sea Oats (ノーザンシーオーツ)
【別名】西洋贋小判草(セイヨウニセコバンソウ)【原産地】北米〜メキシコ【性状】耐寒性多年草 【草丈】40〜100cm 【花期】初夏〜夏 【用途】オーナメンタルグラス
この10月に入手した苗を順次ご報告すべく、第一弾は‘ワイルドオーツ’です!
すでに黄葉になり始めていますし、今が入手時期とは思えないのですが、なんだか欲しくなって買っちゃいました(^^ゞ
私はオートミールが入っているクッキーが好きなのです! 同じOatsという名前なので、あるいは自宅で収穫して食べることができるのかと、大きな勘違い(爆)
燕麦(オーツ麦)いわゆるエンバクとはまったく違う観賞用の麦でありました(^^ゞ
コバンソウが山ほど雑草化して生えている我が家に敢えてワイルドオーツを加えなくてもよいようにも思いましたが、大きさと種の形が違いますしね!

グラス ワイルドオーツ 価格 300円
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よく調べもせずに買ってしまったので、今日はお勉強!お勉強!
秋に植えつけるのは我家にとっては少々困難かとも思われましたが・・・ はてさて耐寒性はいかほどなのでしょう?
お〜〜我家においても耐寒性にはまずモンダイないようです♪
我家にはコバンソウのほかにもフウチソウ(ウラハグサ)がかなりの勢いで育っているのです。
このワイルドオーツを加えると、さらに我家においては庭が雑草化するのではないかと、家人からもクレームもらいそうなので、とりあえず鉢植えにしようかな。
と、今回入手した苗を用いて、和風の素焼き鉢で盆栽風に仕立てることにしました。
10月5日の日曜日に作業が完了しています。葉っぱも黄色くなっていて、このままの立ち姿でしばらく楽しめそうです。
冬の間は地上部が枯れてしまいますが、春になればキレイな緑色した葉っぱがどんどん出てくれるはず♪
【ワイルドオーツの育て方】
■植え付け
繁殖力がすさまじいらしいので、広いエリアが無いなら、大きめの鉢に植えて管理するほうがよいです。
■水やり
お水はダイスキなようです。
完全に乾かさないようにして、水遣りします。
冬場には葉っぱがなくなりますが、この間も忘れずに水遣りします。
■施肥
ほとんど不要です。春先に芽吹くときに少し与える程度でOKです。
本来は肥料を好む植物ですが、大きくなりすぎてしまうかも!?
■増やし方
株分けで増やすことができます。
追記:
弊ブログ内関連記事: ワイルドオーツ | キョウガノコ | リリオペ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラへ









コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
繁殖力が旺盛なようなので、地植えでは要注意ですが、和風にも洋風にも使えそうな素材ですよん♪
( 2008年10月07日 06:42 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: ワイルドオーツを盆栽風に!?
初めてみまっした。なんか空中にうかんでいるような
( 2008年10月06日 20:02 [編集] )
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