2008年11月04日 火曜日 [Edit]
【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗 (マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草(マルバチョウリョウソウ)
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 −30℃ 【草丈】70〜100cm 【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え
小苗ですので、まだまだ本来の姿をご紹介できないのが残念なのですが、黒色がダイスキな私の心を捉えたこの子は、リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’ というちょっと舌をかみそうな名前のカラーリーフプランツです。
小さな若い葉には、あまり黒い色がでてくれませんが、大きくなるにつれちょっと紫がかったようなブロンズ色のような黒々としてツヤツヤの葉っぱに育ってくれるはずです。
いきなり地植えでは少々不安でしたので、今年は鉢植えにして管理しております。
宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也〜〜
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今育てているツワブキのお隣に地植えにしようと思いましたが、同じ丸葉ですし、それでは芸がないなぁ〜 ホスタとの混色も素敵なお庭を演出してくれそうなので、もう少し植え付け場所を考えなくちゃ〜
そしてまた初めて育てる植物ですので、お勉強タイム♪
【リグラリアの育て方】
■植え付け
日陰にも耐えますが、日当たりのよいところに植えつけたほうがよく育つようです。
ただし、適度に湿っているような用土を好み、また夏の直射日光があたらないよう、また風通しのよいところを選びます。水もち、水はけが適度に整っている環境づくりをします。
■水やり
用土が乾きだしたら、たっぷり与えます。ただし、地植えの場合は極端に乾燥しているとき以外は不要で、鉢植えでは水の与えすぎはよくありません。
■施肥
肥料は3〜4月頃、10月頃に緩効性の有機肥料を施します。
■増やし方
播種から育てる場合の適期は、9〜11月と2〜4月。発芽温度は、15〜21℃です。種まきから発芽までに約二十日から1ヶ月くらいかかります。
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コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
私もオドロキました! はなはなさんと同じようにロシアを連想しましたが・・・
これならばどんな冬でも大丈夫そうです(笑)
>自然を尋ねる人さん
お〜〜なるほど、そうですね。薬効のことはすっかり頭になかったです。
見るだけならば代用品となるやもしれませんが、摂取するとなるとそうはいきませんねぇ〜。
自然を尋ねる人さんはツワブキを煮たり、キンピラにしたりして食べたりされるのでしょうか?
私はまだ食したことがないんですぅ
>あさがおさん
これからは雪の下で、ペシャンコになってしまうんですよね〜
私のところでは、積雪量はそれほどでもないのですが、やはり葉っぱは痛んでしまい、みすぼらしくなってしまいます。
冬を彩るの花といえば、お庭ではパンジーくらいになってしまいます。
( 2008年11月05日 05:31 [編集] )
あさがお | URL | /2CD/BNk
Re: 黒い葉っぱのリグラリア♪
またまた聞き慣れない名前ですが・・・ふむふむ〜
全体像があるので良く判りました!優しさに感謝です。
斑入りのツワブキはまさにこんな感じです。植え替えしたけど元気なツワブキですが、雪の降った青森です今後はどんどんみすぼらしい格好となることでしょう。
( 2008年11月04日 21:42 [編集] )
自然を尋ねる人 | URL | WPD1z/r6
Re: 黒い葉っぱのリグラリア♪
リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’
またまた出てきました長い名前、ハイ確かにキクとはなしに聞きました。
つわぶきの代理品としてお勧めとか。
つわぶきには素晴らしい薬効があるから代理は無理ではないでしょうか。
( 2008年11月04日 21:06 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: 黒い葉っぱのリグラリア♪
耐寒性−30度これはびっくり、どこのこかな?アジアでもロシアに近い寒い北アジア?
( 2008年11月04日 20:09 [編集] )
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