スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年10月16日 木曜日 [Edit] 




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴ハルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

これも10月に入手した苗ですが、育てるのがカンタンで丈夫な黒っぽい葉っぱのものが欲しくて、選んだものです。

我家には藤袴があり、桃色の花を咲かせている途中ですが、同じ仲間であります。
成育旺盛で地下茎で増え、他の子たちを脅かすほどの勢い。春先などには余分な根っこを抜き取ったりしなければならないのですが、そんな成育旺盛な子ですので、日陰だろうが用土に多少問題があろうが、必ず毎年咲く花です。

今回入手したものは、小種名がルゴサムというもので、丸い葉っぱとブロンズグリーンの葉っぱが良い感じ。先端にフワフワとした白いお花を咲かせます。
もう少し暗めの色の葉っぱを期待していたのですが、それほどでもなかったなぁ~

この子も10月5日に他の宿根草などと寄せ植えにしてあります。
ワイルドオーツは和風でしたが、今回は足の長い鉢に入れて、玄関先の背面を飾れるようなイメージで作りました♪
ルリマツリモドキと宿根アマそして斑入りのヤブランが仲間です。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円
【PR】 ユーパトリウムを育てよう♪ at Rakuten



大きく育ってきたら、今度は和風に仕立ててみたいなぁ~と思っています。
庭植えですと草丈が1mにも達する大型の草花ですが、鉢植えで管理するとそれなりに小さめに育てることができますし。

フジバカマの仲間ですので、それに育て方は順ずると思うのでお勉強もそう必要ないかとも思いましたが、念のためと色々ネットで検索していましたところ、chiemiさんの花綴りにもそのきれいなお花の様子がありました! 
私も以下に記載して置きます。

ユーパトリウムの育て方

■植え付け
日当たりを好みますが、耐陰性もあります。
ただ、お日様が当たらないと葉っぱの色が悪くなります。
成育旺盛なので、鉢植えで管理するほうが無難です。
植え付けの適期は春。

■水やり
地植えの場合不要です。鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
植え付けのときに肥料をすきこむ程度で十分です。

■増やし方
株分けで増やすことができます。適期は春。

弊ブログ内関連記事: ユーパトリューム | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ