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ルリマツリモドキ‘ブルーサファイア’

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2008年11月02日 日曜日 [Edit] 




【学名】Ceratostigma plumbaginoidesケラトスティグマ・プルンバギノイデス
【科名】イソマツ科 Plumbaginaceae 【属名】ケラトスティグマ属
【和名】瑠璃茉莉擬きルリマツリモドキ
【英名】Plumbago , Dwarf Plumbago または Leadwort 【別名】角柱花カクチュウカ
【品種名】ブルーサファイア
【原産地】中国・ヒマラヤ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30~60cm 【花期】6月~10月
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー やや半日陰のシェードガーデンでも可

たぶん、イソマツ科の植物を育てるのは初めてではないかしら~~と思っている私です。
エボルブス アメリカンブルーにも似た感じですけど、あちらはヒルガオ科ですし。

本当はルリマツリそのものを育ててみたかったのですが、越冬に難ありですので、モドキのほうからトライです!

この子もウワサに聞けば、丈夫で育てやすく、増えすぎるほどに成育は旺盛とか。
それにこれからの時期は、葉が赤く色づいて、紅葉も楽しめちゃうらしいのです。

欲を言えば、宅急便が届いたときにちょとでもお花がついていてくれたら良かったのですけど、残念ながらお花はついておりませんでした。花期が長く、秋まで咲くと聞いていたのですけど。


ルリマツリモドキ 価格 400円
こちらもおぎはら植物園さんでお世話になりました!

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気を取り直して、来年の初夏に涼しげに咲いてくれるはずの姿を想像しつつ、冬篭りの準備です。
10月の上旬にシュッコンアマ、ユーパトリウムなとと寄せ植えにしましたところ、根っこはしっかりと活着してくれただ今のところ元気モリモリです。

では初めて育てる植物ですので、お勉強タイム♪



挿し芽をとって増やすこともできるので、保険をかけておこうかとも思ったのですが、それにしても小さい・・ それにこれからどんどん気温も下がりますので、今の時期に挿し芽を挿しても発根し、越冬できる確率は低そうです。

ルリマツリモドキの育て方

■植え付け
あまり土を選ばず、砂っぽい土から粘土質の土までなんとか対応しちゃうようですが、地植えにする場合は水はけの良い肥えた土が適しています。

■水やり
乾燥させすぎないよう、水切れに注意します。
ただし冬場の休眠期には水を与えすぎないようにします。

■施肥
植え付けのときに油粕などをすきこみ、春の芽だしと寒肥を目安に緩効性肥料を与える程度でOKです。

■増やし方
挿し芽の適期は春、気温が20℃前後になる5月頃。その年に伸びた新しい枝の先端から10cmくらいで鋭い刃物で切り取って、挿します。あるいは、背丈が大きくなりすぎたときに、剪定が必要になるので、その時に整理した枝を使ってもよいかもしれませんが、剪定の時期は早春なのでちょっとその後の管理が難しいかも。