スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チシマラッキョウの花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年10月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属 またはアリウム属
【和名】千島辣韮チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮キイトラッキョウ
【性状】耐寒性球根植物  【用途】鉢植え 苔玉素材

鉢植えにしてある鉢モノの木々は黄葉したり紅葉したりしているのですが、秋に花咲く山野草もちょっとだけ咲いているものがあります。
すご~~く小さなお花、チシマラッキョウもその一つです。
細い糸のような葉っぱの間から蕾が上がり、半球状にお花を散らします。

【PR】 山野草にチャレンジ♪ at Rakuten

昨年のお花はいまひとつだったのですが、今年は3つある鉢植えのうち二つに花が咲きました。
咲かなかった一つは平鉢で管理していたせいか、水遣りに問題があったのかなぁ~


北海道の寒さの中でもお花を咲かせるので、耐寒性は十分にあります。
やはり夏場の管理に気を使わないと、うまく咲いてくれないようですね。

チシマラッキョウの育て方

■植え付け
球根植物で冬の間は葉っぱがなくなります。
早春に球根を植えつけておくと秋に桃色のお花を咲かせます。
用土は水はけ、水もちともによいものを使うと良いとおもいます。
生育期の春にはしっかりと日光にあて、夏場には涼しいところで管理しています。

■水やり
乾燥させすぎないように注意します。

■施肥
私の場合は、ほとんど液肥などは与えておりません。
芽がでるころと開花後にほんの少し与えています。

■増やし方
春の植え付けのときに、球根を分けて植えつけるとカンタンに増やすことができます。

弊ブログ内関連記事: チシマラッキョウ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ