【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗(ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗(ツヤハブキ) 火傷草(ヤケドグサ)石蕗(イシブキ)
【性状】耐寒性多年草 【花期】10月〜11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン
黄色の花ってお写真に写そうとすると、色が飛んでしまうというか・・・
なかなか上手に撮れない・・・ _| ̄|○
本当はもっと黄色が濃いのですが、満開となったツワブキのご紹介です。
と申しますか、少々ご紹介が遅くなっておりまして、ほとんど終わりかけております^^;
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毎年、毎年、言っているのでもう聞き飽きたというかたもおられるでしょうが、やはりシェードガーデンならば白っぽいものがあると良いと思いません?
なので、我家にある緑一色のツワブキに変わって、斑入りのものに据え変えたいのですけど、いつもこのツワブキのことは後回しになってしまって、お花が咲くと欲しくなるんですよ。
斑入り種 (笑)

蛇足ですが、10月に咲いていたお花をコラージュにしてみました!
満開のときより、この感じ〜〜〜 花びらが動き始めた頃がまた愛おしいものです。
育てるのがカンタンなツワブキ。そして日陰を明るく彩ります。
【ツワブキの育て方】
■植え付け
鉢植えで育てるときは、赤玉土、腐葉土、砂土などを混ぜて使います。
私はまだ挑戦していないのですが、株分けをするときに小さな芽を鉢に植えておくと、小品盆栽としてもかわいらしいものができるそうです。
地植えの場合、半日陰になるような場所を選びます。夏場にカンカン照りになるところで管理すると葉やけを起こすことがあります。
適期は春ですが、秋である今、売られている鉢モノなどをそっと植えてあげることもできます。
■水やり
地植えの場合ほとんど不要ですが、暑い夏などには様子をみながら元気が無いときには与えております。常緑ですので、一年を通じて水遣りは必要です。
鉢植えの場合には、用土の表土が乾いたらたっぷり与えます。
■施肥
有機質を好みます。肥料の利き方が悪くなると花つきが良くなくなるようです。生育期の春と秋に固形の有機肥料を施します。
■殖やし方
株分けがもっとも簡単な方法で、適期は春です。
秋にお花が咲きますから。
あまり小さく分けすぎないよう、1株に3芽ほどつけて分けるようにします。
弊ブログ内関連記事: ツワブキ








コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>mamakoさん
そうですか! mamakoさんの腕をもってしてもそうお感じになるのですね〜
なんだかちょっとホッとしちゃいました(笑) たしかに青色も難しい〜です(;´▽`lllA``
和風のものもよいでしょう〜 mamakoさんもいかがですか?
( 2008年11月02日 08:58 [編集] )
mamako | URL | 3evlSK3s
Re: 艶艶、秋のツワブキ
かわいいですね〜^^
私も、黄色は青と並んで、その色を撮るのが難しい色のように思います。
つわぶきの小品盆栽ですか。
可愛いだろうなあ・・・想像しただけでにんまりしてしまいます^^
( 2008年11月01日 22:00 [編集] )
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
あまりにもありふれた花すぎるのかもしれませんね(笑)
実は万葉苑などで見逃しておられるのかも??? などと想像中〜〜
( 2008年11月01日 07:00 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: 艶艶、秋のツワブキ
おはようすぅさん〜つわぶきですね。花が最近咲いたのを見たことがないなあ〜と
( 2008年11月01日 06:54 [編集] )
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