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そして、シルホサにも蕾!

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2008年11月07日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C010

先般、`日枝’が開花のニュースを記事にさせていただいたり、この秋にゲットしたシルホサ系のクレマチスたちをご紹介しておりましたが、今日ご紹介しているのは`日枝’より一年小さいシルホサで鉢植えで管理中のものです。まだ二年目の株でありまして、古参というほどの古参でもなく、株自体もまだまだ小さいのですが、夏に狂い咲きしてしまったりしていたので、この秋から冬にかけてはあまりお花が咲いてくれないかもしれないなぁ~と心配しておりましたのに、こうして少ないながらも蕾をつけてくれました~ ホッ 


クレマチス シルホサ
こちらが私がお世話になったおぎはら植物園からお借りしているお写真。
早くこんなふうに咲いてくれないかなぁ~

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限りなく白色にちかいクリーム色をしているクレマチスで、純な感じを醸してくれるこの子。
現在、お玄関先に鉢を置いて管理中です。
地植えにしてある、‘日枝’のほうが早くお花を咲かせたということは、私のこの鉢植えで管理しているシルホサはややその環境を嫌っている部分があるのかなぁ~と。
‘日枝’のほうが日当たりもいまひとつよくないのですけど。もっとも‘日枝’のほうが一年先輩なので、株が大きいから体力もあるのかな。



まもなく開花してくれそうです。クリーム色一色のかわいらしいお花を愉しみにしているのでした!

シルホサの育て方

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 4月、新芽を出してくれていますので、最後の施肥を行い、夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。