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色濃くなって・・・

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2008年11月08日 土曜日 [Edit] 




【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

最近、なかなか華やいだお花のご紹介ができておりませんで、葉っぱや蕾の姿ばかりでしたが、今日はかわいいゼラニュームの花をご紹介できました!

秋に植え替えをしまして、てっぺんに幾つかの球状のかたまりとなってお花が咲いたのですが、肥料が適量だったのか、寒さに当たったせいなのか、覆輪状に咲く花びらの赤色の部分の発色がとてもきれいなのです。

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まるで薔薇のようでしょう?もうそろそろ私のところでは屋外での管理にはキケンが伴うので、室内に取り込んであげなくてはならない季節です。

2008年 11月の庭
ちなみにオンモでは11月、こんな感じでありました!

でも太陽もたっぷり上げたいので、本当は日中はオンモに出してあげたいのですが、なかなか鉢の移動も骨が折れる作業ですよね。



この子は挿し芽で増やすことができまして、現在3鉢を管理中です。
背丈も3倍ほどに成長し、やはり体力があるのでしょう、元々購入した株にお花がついています。
でも越冬させるならば、小さな苗のほうが管理しやすいですよね。

八重咲きゼラニュームの育て方

■植え付け
ゼラニュームまたはペラルゴニューム系は雨を嫌いますので、鉢植えでの管理が楽です。もっともたくさん株があるならば、庭植えで愉しむのも一興かと思いますが、耐寒性がないので我家においては、すべて鉢植えでの管理です。置き場所は、真夏の直射日光を避け、冬霜があたらないところで管理します。
植え付け時に元肥を十分に施しておくことも花つきを良くするためには重要です。

■水やり
多肉系に似たようなところがあり、株にたくさんの水分を蓄えているので、かわかし気味に管理します。よって、用土の表面が完全に乾いてから与えると良いと思います。

■施肥
ゼラニューム専用の液体肥料がありますので、私は水遣り代わりに与えています。
緩効性肥料を1ヶ月に1回程度、1000-2000倍に希釈した液肥を1~2週間ごとに与えることで花つきが良くなります。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことが可能です。適期は春と秋。
挿し穂は切り取ってから、少し乾かして挿すようにします。ビニールなどをかぶせて、湿度を保つと発根しやすいです。