【学名】Celastrus orbiculatus
【科名】ニシキギ科 Celastraceae 【属名】ツルウメモドキ属
【和名】蔓梅擬(ツルウメモドキ) 【英名】Chinese Bittersweet または Oriental Bittersweet 【別名】なし
【原産地】日本 中国 【性状】落葉蔓性植物(雌雄異株) 【樹高】十数メートル 【花期】5〜6月
【用途】庭木 盆栽 鉢モノ ドライフラワー
「一種活け」であります。
先日、家人が道の駅でゲットした産直で生産者名があった枝モノです。1500円程度だったようです。
鉢植えではなく、枝のみでしたが、和風の鉢に投げ入れにし、お玄関を秋色にしています。
ツルウメモドキは秋から冬によく生け花の花材やクリスマスリースの素材として利用されたりしますよね。
そもそもその実は緑色をしていますが、実がはじけると割れて赤い「仮種皮」が現れて、赤橙色の実はとてもキレイです。また私はその紅葉を実際に見たことはありませんが、とても美しいそうです。
野山を散策される方ならば、自然の中で冬の間にも真っ赤な実をつけているこの「ツルウメモドキ」の姿をご存知でしょうね。ツルウメモドキはニシキギ科の蔓性落葉低木で、北海道から九州までの各地の山野に自生しています。また雌雄異株なので、自宅で育てるならば、両方の株を持っていないと結実もしないので、このような実を見ることはできません。
お花自体は、春に咲き黄緑色の小さな花なのだそうですが、まったく目立たないのだとか。
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盆栽仕立てになっているものも売られているようなので、ちょっと触手をくすぐられるのですが、花材として使えるほに育てるのは、ちょっと大変そう〜〜^^;
でも、念のためお勉強してみよっと!
【ツルウメモドキの育て方】
■植え付け
植え付けの場所は日当たりがよく、肥沃で、他の植物のないところに単植えするのがよいそうです。
関東以南なら晩秋から翌春までに、私の場合は春植えが適期です。
■水やり
乾燥を嫌うので、鉢植えでは水切れさせないように注意します。
■施肥
施肥は特に必要ありませんが、鉢植えで管理する場合は早春と秋に油粕の固形肥料を与えます。
■増やし方
根伏せもしくは接木で殖やすことができます。
■剪定
ツルウメモドキは前年に伸びた枝の葉のつけ根(葉腋)に花を咲かせるので、剪定するときには注意が必要です。11月〜2月ごろに新梢を切り詰める程度にしておきます。









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