スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウメモドキの実

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年11月22日 土曜日 [Edit] 




【学名】Ilex serrata
【科名】モチノキ科 Aquifoliaceae 【属名】モチノキ属
【和名】梅擬ウメモドキ)【英名】Japanese Winterberry (ジャパニーズウィンターベリー) Finetooth Holly(ファイントゥースホーリー) 【別名】
【性状】耐寒性落葉樹 (低木) 雌雄異株 【樹高】2~3メートル
【花期 】5月~6月  【実】9月~1月
【用途】庭植え 鉢植え  【剪定】冬の落葉時期  【植え付け】冬の落葉時期
【原産地】日本 

あまりにも昔から我家にあり、私が育てているという感覚がなかったせいでしょうか。
ブログをはじめて早丸四年になろうとしているのに、初めて記事にするようです(^^ゞ

私も年をとってきたせいかなぁ~ こうした日本で昔から親しまれていたような、何気ない樹木にも心いやされるようになってきました。
ガーデニングをはじめたばかりの頃は、横文字の華やかなお花にばかり目がいっていたのですが。

お隣の盆栽上手なオジサマの影響もあるのかも!?

【PR】 盆栽仕立ても楽しそう~^0^ at Rakuten

秋が深まるとこの木に真っ赤な実がなって、人気がないときには小鳥たちもこの実をついばんでいる様子です。
自然に樹形が整い、そう大型化しないので剪定もほとんどしませんし、手間要らずの庭木として重宝しますね。冬場に赤い実をならすのはこの木と南天くらいなものです。

木々の色が褪せていっている今、ちょっと目を上へ上げるとこの子がひっそりと頑張ってくれていたのでした。



久しぶりに樹木のお勉強~ 

モチノキ系は我家にはあるのかしらん?と調べてみましたら、ありました!
イヌツゲは仲間だったんですね~ 

‘ホーリー’としてもクリスマスシーズンには欠かせないセイヨウヒイラギ( I. aquifolium) もモチノキ科になるのですが、いわゆる日本のヒイラギはモクセイ科の植物です。観賞用に栽培されクリスマスに飾る。ほかにも生垣によくつかわれるイヌツゲ( I. crenata)、オモシロいところでは マテ茶でおなじみのマテ(I.paraguariensis)も モチノキ属に類するのだそうです。

この子は落葉樹なので冬には完全に葉っぱを落とします。
この時期が剪定時期。すこしだけバランスが悪いので剪定してみようと思っています。

ウメモドキの育て方

■植え付け
冬の落葉している休眠期が適期です。
土壌は選びませんが、やや湿り気のある土を好みます。

■水やり
地植えのものは特に水を与える必要はありません。
鉢植えのものは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。夏場の乾燥に注意しマルチングなどをするとよいそうです。

■施肥
寒肥が有効です。油かすと骨粉を半々に混ぜたものなどを2月頃に施します。
窒素分の多い肥料は実付きが悪くなります。

■剪定
落葉期。徒長している枝や細い枝などをおとします。
ウメモドキはあまり樹形は乱れません。

■増やし方
接木、とり木、または実生から増やすことができます。
種播きの適期は春で、秋に熟した実の果肉を取り除いて種子をとりだし、乾かさない様に保存しておいたものを3月頃にまきます。

やさしいエンゲイ様にウメモドキの詳しい育て方があります。