晩秋のピエール様

2008年11月14日 金曜日 [Edit] 




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

秋も深まり、霜が降りたりするようになっている中で、寂しげながら大胆な花を咲かせているツルバラピエールド・ロンサール’。基本的に春の一季咲きでありますが、秋にもポツポツと10輪ほどの花が開きほんに美しい薔薇を鑑賞中です!

肥料もたっぷりあげたせいでしょうか、春よりももっと桃色が濃くてしっとりとした雰囲気となっています。アーチの周辺は今年延びたツルが垂直にたっていたりするので、全体の印象はイマヒトツでありますが、お花の咲きっぷりには問題ナシであります。

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梅雨の時期にかかってしまって大雨の餌食になってしまったので、春の花よりもずっとキレイ〜
Y(=▽=)Y〜☆
本来はあまり秋に咲かせるべきではないと思うのですが、咲きたい!言ってくれているのです。咲かせてあげましょう〜。

花が終わったら終わったで、脚立がないと花柄摘みができないので、そのままになっているものもあり、休日に少し剪定しなくちゃ〜



たっぷりとふくよかな最後の一輪の姿を記念撮影です。
気温がぐっと下がったこともあるのでしょうか、あるいは霜のせいでしょうか。覆輪タイプのバラような感じです。


ツルバラの育て方

■植え付け
日当たりのよいところを選び、有機質の腐葉土をたっぷりすきこんだところに植えつけます。
ツルバラの場合、鉢植えには不向きですが、鉢植えで管理することも可能です。

■水やり
地植えの場合は不要です。
鉢植えの場合、表面が乾いたら午前中にたっぷりと与えます。日中は与えません。
また花びらや葉っぱなどにお水がかからないよう注意します。

■施肥
バラは有機肥料を好みます。
春先、秋、そして冬の寒肥は油かすなどを土と混ぜて、根っこから15センチほど離れたところに埋めるようにします。
梅雨の時期は雨のため肥料は施さないほうがよいようです。

■剪定と誘引
花後に脇枝のお花がついている部分で花柄つみをしておきます。
まっすぐに元気よく伸びたシュートはそのまま折れないようにして、冬場に誘引します。
3年以上たった古い茎を整理し、上手に更新できると花つきがよくなるはずです。
冬の剪定では、細い枝などを落とし、メインとなる枝を水平になるように誘引して、脇芽がでるように剪定します。

弊ブログ内関連記事: ピエールドロンサール





コメント

  1. すぅ | URL | uwsJPgAA

    @‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

    >KOUさん
    うふふ、わたしもその気持ち、わかります!
    手の届かないところのものは、このまま実をつけてしまいそうな感じです。
    ちっともお天気が良くなくて、雨の中の作業はしんどいですしね〜
    屋上でも鉢植えでツルバラをそだてていらっしゃるのですか? 
    バラに囲まれる生活! 素敵〜〜 Y(=▽=)Y〜☆

  2. KOU | URL | QZkLKt7c

    Re: つるばら

    こんにちは〜
    KOUのつるばらは花殻切などとうに諦めの境地で放ってあります。
    手入れが行き届かないのが悩みですがもう気にしないと決めたら少しは気分も楽になる筈なんですが〜見上げれば目に入るのでなんとも〜

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