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冬の元気印!ユリオプスデイジー

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2008年11月15日 土曜日 [Edit] 




【学名】Euryops pectinatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユリオプス属
【和名】ユリオプスデージー または  【英名】Golden Euryops または  Golden Daisy Bush 【別名】グレイリーブドユリオプス
【原産地】南アフリカ 【性状】非耐寒性常緑低木 【花期】11月~5月 【草丈】60cm~150cm
【用途】鉢植え 庭植え ロックガーデン 

我家では屋外の越冬は無理な植物なので、ガーデニングを始めたばかりのころ庭植えにしてしまって枯らしたことがあって、それ以来あまり育てようと思っていなかったのですが、昨年安価な苗を入手できたので、二年目の冬を迎えているユリオプスデイジー。もっとももともと高価で売られている苗ではありませんが。

10月後半から咲き始めました。寄せ植えにしてあり、現在はコクリュウ、ガーデニングシクラメン、それにラナンキュラス(か、アネモネか?)の球根が入っています。

ガーデニングシクラメンはなんとか夏越しできたものの、さっぱり元気がないのですが、その分この子が元気な黄色の花を咲かせ、蕾もたくさんあがっています。

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寒い時期に咲いてくれる上、シルバーリーフなのでお花が無い時期でも愉しめるのです。
すくっと伸び上がる花茎のてっぺんに咲き、風にユラユラ揺れる姿もかわいいユリオプス。
でもさすがに真冬は屋外ですと、元気がなくなってしまいますので、軒下などで管理します。

前回育てたときには、木化して1mほどにまで成長したのですけど・・・
でも個人的には、茎が茶色に変わり、本来の「木」のような姿になるよりも、若い苗で葉っぱがついていて、茎も緑色の状態のほうが好きなんです。
なので、春になったら挿し芽をとって株を更新してゆくほうがよいかなぁ~
木化した茎を利用して、寄せ植え仕立てにしてあるのも素敵ですが。

挿し芽をとると、枝分かれもして、脇芽も育ち、こんもりとした姿にもなってくれますし。株が大きくなるにしたがって、老化が進むのか、花つきも悪くなるようです。
大きくなりすぎた場合には、全体の半分くらいの高さで剪定して仕立て直すとよいようです。



しばらくぶりで育てるので、お勉強タイム♪
ガーデニングをはじめたばかりの頃でも、特に問題なく育ってくれたので、そう難しいお花ではありませんけど。

ユリオプスデイジーの育て方

■植え付け
水はけが良ければ特に選びません。赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合くらいで。で混ぜた土を使用し夏場は直射日光を避け、そのほかの時期は日光が良く当たるところで管理します。冬場は霜が当たらない軒下などかもしくは室内で管理するように鉢を移動します。
梅雨の時期にも病気の発生の予防のため、雨の当たらない風通しの良い場所で管理します。におくのが理想的です
冬場に屋外で管理すると、年々耐寒性がアップするようです。

■水やり
高温多湿を嫌います。水のやりすぎは厳禁です。
乾かしぎみに管理した方がよく育つので土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。

■施肥
多肥を好みません。
植え付け時に、緩効性肥料をすきこむ程度でOKです。花つきや葉色が悪い場合にのみ薄めの液体肥料を与えます。

■増やし方
挿し芽で殖やすことができます。適期は春。十分気温が上がってから行います。
発根には約1ヶ月かかります。発根後、小さな鉢に移殖し冬を越させてから翌年の春に定植します。

詳しくはヤサシイエンゲイ様のサイトのユリオプスデイジー頁へいらしてみてください!