2008年11月23日 日曜日 [Edit]
【学名】Scabiosa atropurpurea
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae 【属名】マツムシソウ属
【品種名】Ivory (アイボリー)【和名】松虫草(マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草
11月に入ってもまだ咲いてくれていた白色のスカビオサ。
越冬できるのかどうか未だに良くわからないので、とりあえず株を養生させましょ!っと切花にして愉しむことにしました〜

この子は切花としてもすこぶる優秀で花持ちがよいのです!
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Scabiosa atropurpurea 個性派スカビオサの苗・特選品種 エースオブスペード は黒色の美しいスカビオサで、今年絶滅してしまったので、また春になったら挑戦したいわぁ〜と思っていますが、この白色系も少し種がとれましたので、種まきしてみなくちゃ!
最後のお写真は、スカビオサとはまったく関係ないのですが、スカビオサだけですと、寂しいので同様に室内で愉しんでいる切花のお写真をアップしました。
真っ赤なガーベラとトルコキキョウ、そしてグリーンのカーネーションなどをあしらいました。
といってもいただきものなんですけどねっ。
【スカビオサの育て方】
■植え付け
スカビオサは、原産地が冷涼なところですので、夏の暑さには弱いようですね。加湿も嫌うので、乾燥した風通しのよいところに植えつけます。
夏の間はマルチングなどをしておくとよいそうです。また西洋マツムシソウの場合、アルカリ性の土を嫌うので、石灰などをまぜて調整しておくと順調に育ちます。また軽石などを加えみずはけをよくしてあげます。
■水やり
水遣りはひかえめにします。ジメジメした環境では灰色カビ病などもでやすくなります。
ただし乾燥させすぎてしまうのもご法度。
■施肥
真夏や冬の時期をのぞき、薄めの液体肥料を施します。
■増やし方
一・二年草の場合、タネマキが一般的です。多年草の場合は、株分けや挿し芽ができます。
また茎の先端(7センチほどの長さ)を切り取って、これを挿し芽とすることができます。
いずれの場合も酷暑と寒さを避けた、春か秋が適期です。
育て方ですが、詳しくはヤサシイエンゲイのマツムシソウの育て方にも掲載されています。
弊ブログ内関連記事: スカビオサ









コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
一喜一憂しつつの新しいガーデンづくり!
哀しいこともありますが、新しい出会いもあったりとひきこもごも。
私の場合は、お引越しがないのに、どこかへ行ってしまったものも多く・・・(爆)
( 2008年11月24日 03:06 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: まだ咲いてます! スカビオサ
おはようすぅさん。マツムシソウいいですね。引越しでこちらはどこかにいちゃいました。残念〜
( 2008年11月23日 10:00 [編集] )
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