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ヒイラギの木の利用法^^;

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2008年11月24日 月曜日 [Edit] 




【学名】Osmanthus heterophyllus
【科名】モクセイ科 Oleaceae 【属名】モクセイ属
【和名】柊木ヒイラギ) ヒイラギ) 【英名】Chinese-hollyチャイニーズ・ホーリー) 【別名】ヒラギ)【原産地】東アジア
【性状】常緑小高木 (雌雄異株) 【植え付け期】4月下旬~5月 【樹高】2m 【花期】10~11月 
【用途】庭植え 鉢植え 縁起木 

先日もご紹介したクリスマスローズの幼苗を花壇に植えつけたので、よくやってきては用を足す野良猫をなんとか撃退せねばと、少々動物愛護精神に反するとはわかっていても・・・

周囲にヒイラギの枝を切り取ったものを、ばら撒きました・・・ ごめんね ・゚・(ノД`)・゚・。

日中、家にいないので、野良猫が来ているかどうかはわかりませんが、土を掘り返したような跡がないので、もしかしたら効果があったのか?あるいは単純に訪問されていないのかもしれませんが。

なんとかこの幼子を守ってあげたいという親心なので、しばらくの間、許してぇ~
ある程度若い苗がオトナになれば、こんなことをするつもりはないのです。

さて、このヒイラギ。これは我家においては、鬼門よけとでももうしましょうか、南天とともに魔よけ祈願!?として植えてあるものです。

気がついたときには、昔からありましたので、いつ家人が植えつけたのかはわかりません。
猫ちゃん撃退用のほかに、節分になるとこれにイワシを指して災難から守ってもらうわけです。

ヒイラギというと、他にクリスマス用の飾りに使うものを思い出しますが、あれはセイヨウヒイラギ(Ilex aquifolium)といって、モチノキ科に類するもので、まったく違う品種です。

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老樹になると葉の棘は次第に少なくなり、葉は丸くなってしまうとも聞くのですが、我家のヒイラギはまだまだトゲがするどいので、そう古いものでもないのかもしれません。

この花壇には、春になればチューリップ、ムスカリなどがあらわれ、夏にはスカビオサやユリの花が咲くところです。
今年は思い切って、シルホサも仲間に加えました。
もっとも風が当たらない花壇なので、シルホサには屋外でも過ごしやすいところかなぁ~と思ったのですが、夏場はかなり高温になりそうなので注意が必要です。

他にも斑入りのリュウノヒゲやアジュガなども植栽しております!



さて、ヒイラギについてこれまでお勉強したことがなかったので!
いつものお時間です(笑)

お勉強してわかったことは、この子にはあまり肥料がいらないということ。
今植えつけてある場所は、日当たりは少ないし、まさにやせ地といえるところで、この子にはぴったりの場所でありました。

風通しがわるいから、本来あまり虫がつかないところなはずなのに、結構虫に葉っぱを食べられたりするんです。もっとも消毒なども一切しておりませんが。

ヒイラギの育て方

■植え付け
適期は十分に気温があがった4~5月。やせ地は不向きで、腐葉土をたっぷりすきこみ有機質に富んだ土壌に植えます。
土壌は乾燥しすぎず、かつ日当たりはよい場所を選びます。

■水やり
地植えの場合、ほとんど不要です。

■施肥
庭植えの場合、ほとんど不要です。
成育が悪い場合、2月と8月に油かすに骨粉を混ぜたものを株元にばら撒きます。

■増やし方
実生または挿し木。
果実は翌年の5月頃に黒紫色に熟するので、これを10月くらいになったら播きます。
挿し木の場合は、春に伸びた若い枝を6月下旬~7月に切り取って挿します。

■剪定
6~7月(ほぼ休眠中)が適期です。

ヤサシイエンゲイ様のヒイラギのページに詳しい育て方があります!