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ギブソニーの種 ♪

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2008年11月28日 金曜日 [Edit] 



【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

ヒョウ柄? っぽい感じの種です。
銅葉ヒマ‘ギブソニー’に種が出来初めており、下のほうから順番に鞘がハジケテきたので、採取にとりかかっています。
9月にアップした前回の記事では、種のできたばかりの状態をご紹介しております。

寒さに弱いと聞いていましたが、何度か霜が降りているというのに、葉っぱはまだそう痛んでおらず、まだ小さなクリーム色のお花を咲かせている部分もあります。暗紫色のトゲトゲの種は、ウニのようです。気温がどんどん下がっている昨今、てっぺんの種まで採取できるんだろうか。

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すでにお庭にあってもかなりの存在感があり、私の背の高さを追い抜き、葉っぱ一枚一枚の大きさは、私の顔がすっぽりと隠れるほどです。

これほどまでに大きくなるとはうれしい悲鳴! さてさて、すでに来年の春、どこにこの種をまいてあげるべきだろうかと、思案中です。大きくなるヒマを効果的に演出できる場所をみつくろっておかねば。
ちょっと気が早いですけど(^^ゞ



折角遠いところからはるばる種を送ってくださったのです。
大事に大事に育てますね! あっ、そうそうこの子ですが、お隣のおばさんに分けてさしあげたんですよ~ ちょうどコキアの種もほぼ同時にできたので、欲しいといっていておばさんに色をつけてあげたのでした。オダマキの種も差し上げたので、とても喜んでもらえました。

トウゴマの育て方 または ヒマの育て方

■植え付け
今回は種から育てていますが、種を播いたときに、その部分に清潔な土を新たに入れてから播いておきました。苗から育てる場合には、元肥をすきこんでおくと良いと思います。

■水やり
かわいたらたっぷり与えます。

■施肥
成長期の4~6月に有機肥料を置き肥として与えます。

■増やし方
種から殖やします。発芽温度に気をつければ、種は大粒で育てやすいはずです^^;
本来多年草の植物だそうですが、日本では一年草扱いなので、毎年種を播いて更新します。

さて、こうして記事の準備をしている間に雪が降ってしまいました・・・
雪が溶けたあとには、凍傷になったヒマの姿が! ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!




まだまだたくさん種が出来ておりましたのに、熟することなく天に召されてしまったようです。
種は数えるほどしかまだ収穫できておりませんでしたのに・・ がっかりです。

ただ鉢植えにして冬の間温度を保つことができる環境であれば、越冬も可能のようです。
ですので、来年はダメ元で地植えと鉢植えで管理してみようかなぁ~


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Wikipedia参照記事: ギブソニー

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