11月の上旬に夏に掘り上げておいたチューリップを植えつけるときに、種まきしてから発芽していたオダマキも同時に移植しました。引き続き鉢植えで管理するものと地植えにしてみるものに分けました!
12月に入って、いちおう根は活着してくれているように見えるのですが、何しろ寒くなってきているので、実は枯れかかっているのか、単に休眠しようとしているのかの判断が難しいです(笑)
パソコンに残してあった写真をサムネイル加工↓してみましたが、なんだか見つからない写真もあったりして、その都度ちゃんと整理しておかないとダメですよねぇ~(;´▽`lllA``

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’
この子、折角発芽して元気だったときに、間引きを怠ったりしちゃいまして、苗たちが鬩ぎあいを展開してしまい、結局どの子も体力を消耗してしまったようなところがありまして・・・ (/_\)
ごめんなさい・・・
【
オダマキの育て方】 または 【
アキレイギアの育て方】
■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。
■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。
■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。
■増やし方
種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。
種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。
種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)やビニールラップするなど、保湿しカバーするのも良いと思います。
梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。
時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!
今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。
備考:この品種は発芽までに3ヶ月くらい日数がかかることがありますので、気長に待ちましょう~
園芸ネットのサイトへいらっしゃるとお写真でお花の様子を見ることができます。
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=25491
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